法を正す過程で起こったいくつかの真実な物語
■ 印刷版
 

一、9名の警官は1人のおばあさんを連れて行くことが出来なかった

   2001年6月8日午前9時過ぎ、大法の弟子である?おばさんの家はある人が扉をたたいた、?おばさんはずっと大法のために仕事をしているので、警戒心が高く、ふだん家にいるときでも、防犯ドアはいつも外側からロックします。ドアのたたく音を耳にして、法輪功の友達が来ただと思って、ドアを開けて見たら、扉の外に知らない人が2人います。それで:「あなたは誰を訪ねて来たのですか?」相手は言う:「あなたは?おばさんですか?」「そうです。」「ここはXX号ですか?」「そうです。」「あなたは法輪功を煉していますか?」「私は法輪功を煉しています。」「私達はXX支局のものですが、あなたに聞きたいことがあります、ドアを開けてください。」?おばさんは言う:「申し訳ないですが、連れ合いがドアに施錠したので、出られないです。」「連れ合いはどこへ行きましたか?」「知りません。マージャンをしに行ったかも知れないし、野菜を買いに行ったかも知れないです。どこへ行ったのか知りません。」「家(部屋)の中に誰がまたいますか?」「80歳のおばあさんがいます。」「ドアはこのように施錠してあって、こんなに大きい年齢で、病気があったらどうしますか?」「体は丈夫ですから、病気にはなりません。」

   警官がドアをあけてくれないと見て、携帯電話して他の人を呼びました。部屋の中に大法の弟子二人がいるし、その他の重要な資料もあるので、すぐ移動しなければならないと?おばさんが思いました。それで言う:「少し待ってください。」ドアを閉じると、迅速に資料を整理して、2名の同修(同じく修煉している方)を援護して、物を持って窓から跳び降りて迅速に立ち去らせました。心の中で、私のようなおばあさんだけ残れば恐ろしいことはない、あなた達にどんな方法があるのかを見るからと、思いました。

   この時に外は続々と9人の警官を集めました。警官は入ってきした。?おばさんはソファーの上で座り、周りを警官が囲んで、?おばさんを連れて行こうとします。?おばさんは邪悪に直面して、心の中に正念を以って、正当な理をふまえて言葉は厳しく言いました:「今日私は決して行きません。公安局はいい人の行く場所ではない、私は煉功するだけで違法なことはしていません。」「‘国家’があなた達をX教と決めたことを知っているか?」?おばさんは言う:「それはあなた達が言ったのです。私はよいと感じたら、私は煉します。あなた達はよいと言っても、私がよくないと感じたら、煉しないですよ?」警官は言う:「あなたを連れていく原因は、一つの訴訟事件があなたに及ぼすので、情況を少し調べたいからです。」?おばさんは言う:「情況を調べるのはかまわないです。ここで言いましょう。私の知っていることならあなたに伝えることができますが、知らないことについていいかげんなことを言うこともできません。」警官達は脅かしたりだましたりして、?おばさんはいっこうも動じないから、凶悪な警官が容赦なく言いました:「あなたは今日行かなければならない!」と、?おばさんを連れて行こうとします。?おばさんは大声で言う:「あなた達、このような多くの人は悪人を放置しておいて、かえって私のようなおばあさんを苦しめています。皆さんに教えます。今日私は決して行きません。」。金剛不動の大法弟子の前で、凶悪な警官達は恐れました。このように2時間あまり対峙して、お昼が近くなってきたとき、彼らは:「午後3時に行ったらどうですか?」、「それでは私によく考えさせてください」。凶悪な警官が帰った後に、?おばさんは、李先生は私が家から出て行くのを手伝っていると、悟りました。そこですぐものを片付けて、正々堂々と表門から出て行きました。今?おばさんはさらに誠心誠意法を正し続けています。

二、消極的に待たず、主導的に邪悪を取り除く

   2001年6月4日の午後、法輪功の友達が得た情報:5日午前2時に全市の警官は違法にすべての大法の弟子を捕まえて洗脳クラスに送ろうとしています。邪悪な警官が既に大きい仕事場を二軒あけておいて、大法の弟子を拘禁するのに用いて、洗脳クラスを何回も行う予定です。大法の弟子の家族にご飯を送らせ、さもなければ、ご飯を食べさせず、餓死しても責任を負いません。1人から2000元罰金を取るつもりです。

   邪悪に直面して、一部分の大法の弟子は晩にいっしょに集まって、法を学んで、研究し合って、交流しました。ある弟子は彼らが主導的に公安局に行って、拘禁されている大法弟子を戻らせた経験を紹介しました:主導的に防ぎ止めて、邪悪を取り除きます。家族に伝えて、人を放さないかぎり、次々に陳情に行って、邪悪に圧力をかけます。邪悪は偽りなので、大法と弟子達の威力を恐れるので、結局早く大法の弟子を釈放しました。

   この経験は功友達の心を大きくて打ちました。みんなは悟りました:消極的に迫害を待ってはいけない、自発的に邪悪を取り除かなければなりません。先生が要求した「悪魔に対して消極的に耐えて、放任するのではなく、主導的に一掃する」ことをしっかり行わなければなりません。そこでみんなはまず座禅を組んで正念を発し、邪悪を取り除きました。それからまたそれぞれ公衆電話を使って、公安局、公安支局、110、610法輪功弾圧事務所、安全局に電話をかけました。ある功友は公安局に警告しました:「あなた達は大法の弟子を逮捕し、いい人を迫害するのなら、私達大法弟子は一人しか残らなくても北京に陳情に行きます。」と。ある功友は110に伝える:「今晩2時に悪人が善人を捉えようとします。大法を迫害し、大法の弟子を迫害すれば、その人に罰が当たります。車は事故に遭って人が亡くなるでしょう」。大法の弟子達は正念で、主導的に邪悪を取り除き、大法を実証したため、邪悪な要素を取り除きました。凶悪な警官を震え上がらせて、公安局は自分に正当な理由がないと思って、今度の邪悪な行動を取り消しました。

三、正念で邪悪を取り除き、講座を開く計画を流産させました

   ある省委員会がある市へ人を派遣して、大法の学習者を迫害する洗脳講座を開く仕事を指導させました。該市が講座を開く計画を立てました。2001年6月5日午前、2人の警官が失業して、生きるために小さい商売をやっている鄭さんを無理やりパトカーに引きずりこんで、洗脳クラスへ送りました。行く途中鄭さんは心に正念を二つ生みました:1つは「法は乾坤を正し、邪悪は全滅させ」決定的に邪悪を取り除きます。もう一つは死んでも保証書を書かないということです。

   洗脳クラスに着いた後に、鄭さんは邪悪に直面して大義のためにきっぱりとした態度を示して、大いに大法を修煉してからの体の変化、性格・道徳的な水準の向上を言いました。言えば言うほど感動し、言えば言うほど仏法の威徳をこの上なくて巨大だと感じていました。彼女は涙ながらに、係り員に対して言いました:「法輪大法が私を救ったのです。大法が私に良い人間、無私無我で、まず他人、自分はその後のような良い人に変えました。私は良い人になっています、あなたに私を転化させるのは無理です。あなた達は私をどこへ転化させますか?あなた達は私を悪人に転化させようと思いますか?!私は全身病気でした、あなた達は私の面倒を見たことはありません。今あなた達がきて、私に保証書を書かせようとしても、私は命をかけて書きません!」邪悪達は鄭さんに直面してどうしようもなくて、その中の一人が言いました:「私達は区長を呼んできて説得させましょうか!」区長を呼ぶと言うのか?そこはまだ4人逮捕しても、区長も何も出来ず悩んでいるのに。鄭さんはそれを聞いて、すぐ先生は自分を教化していると悟って、さらに邪悪に打ち勝つ信念を固めました。

   その後邪悪は方法がなくて、商工業局と鄭さんの元の勤め先の指導者を呼んできて、説得させるほかありませんでした。鄭さんは彼らに言う:「私は家で仕事をしていたところ、彼らは私を強行してここまで連れてきて、彼らは私を死ぬことを強いているので、いずれにしても私は大法を堅実に修煉します。」最後に邪悪は会社のリーダに鄭さんを連れて帰らせました。リーダは鄭さんに言う:「私はあなたを管理できないことを知っています、自ら家で煉してください。」このようにして、鄭さんは洗脳を排斥したため、順調に難関を乗り越えました。大法の弟子達が共に排斥したため、結果として邪悪は一人も転化させることができませんでした。もとは何度も講座を開くと計画しましたが、結局1回もできなかったので、流産させてしまいました。

 
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2001/7/8/13073.html)
(English: http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2001/7/12/12162.html)     更新日付:2011年10月4日
 
関連文章