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長春市の千人近い大法弟子の正気は南関区裁判所に神威を放った

2002年1月18日 文/長春大法弟子 
【明慧ネット】長春市南関区裁判所で2002年1月16日午前10時30分、劉哲、張玉鳳、呂岩、王洪革、王君成、趙玉鳳など13名の大法弟子を非法に審判する予定だと聞き、長春市の一部の大法弟子は1月14日から一緒に定時に正念を発し、邪悪勢力の配置を排除しました。ある大法弟子は1月16日の朝から南関区裁判所の周りに “法輪大法好”、“法輪功学習者の虐殺を止めて”、“一刻も早く大法弟子を釈放して”などの色とりどりの正法スローガンをスプレーしたり、ステッカーを貼ったりしました。午前10時前後になると、千人近い大法弟子と、一部の間もなく非法に審判される大法弟子の家族、親戚及び弁護士は、凛然として南関区裁判所に入り、非法に拘禁された大法弟子の釈放を要求しました。すると、大法のチラシは南関区裁判所の廊下にも貼られていました。 
審判室は三階の角にあります。大法弟子及び家族、弁護士はそれぞれ一階の廊下から三階の階段までの通路とドアの外側で待ちました。10時20分前後、悪警官たちは13名の大法弟子を二階の休憩室に入れさせました。その中の一人の大法弟子は牢屋の中で虐待されて、すでに歩けなくなり、二人の警察が手を貸して休憩室に入ったのです。大法弟子と家族たちは、真理を守るために牢屋の中に一年も拘禁され、酷刑を受けても意思が変わらなかった同修を見たとき、みんなは尊敬して、感動の涙を零しました。 
大勢の大法弟子及び家族、弁護士の正義の振る舞いは邪悪を強く揺るがしました。11時すぎ、警察側はどこからかたくさんの警察を派遣して来て、彼らの一部は廊下で待っていた百名ぐらいの大法弟子及び非法に拘禁されている大法弟子の親族、弁護士たちを騙して審判室へ誘導しました。それからべつの一部の人は慌てて、二階の休憩室にいる13名の大法弟子をパトカーで運ぼうとしましたが、非法な審判は予想どおりできませんでした。この時、二階の休憩室のドアの前にいた大法弟子が、同修が運ばれているのを見て、まだ三階の審判室にいる彼らの家族、弁護士と大法弟子たちに教えました:我々は騙された、警察はもう大法弟子を運びました。三階の審判室にいる人たちは外に行こうとしたが、悪警官に阻害されました。この時、一人の女性大法弟子が正義心で言いました:法輪大法は良いです、大法弟子は罪がないのです。一人の背の高い悪警官は公衆の面前でこの女性大法弟子に往復びんたを食らわせました。人ごみの中である大法弟子は叫びました:警察は人を殴ってはいけない!その場にいる大法弟子はみんな同時に声で抑えて、警察の暴力行為を止めました。 
パトカーが非法に拘束された大法弟子を乗せて南関区裁判所の出口を通ったとき、非法に拘禁されている大法弟子の子どもや親族は、父母に会わせてほしいと泣き叫びました。玄関の前で待っていた大法弟子たちは両手を胸の前で合掌し、苦難に遭っている大法弟子たち、真理のために強固な意志で屈しない大法弟子に御礼をしました。みんなはその場面に感動し、涙が溢れました。 
それに対して、悪警官たちはパトカーに乗って玄関を通ったとき、大法弟子たちは大きい声で:法輪大法は良い、すぐに大法弟子を釈放してと叫びました。悪警官たちのガヤガヤする勢いは大法弟子たちの正義の声に圧倒され、全員気抜けしたように罪悪な頭を垂らしました。 
この時、南関区裁判所の前を経由したバス、タクシー、歩行者など約千人以上の人たちは裁判所の周りに立ち止まって、この正義の行為を目にしました。大法弟子たちはすぐに街頭の人たちに真相を教えました。これは99年7月22日以来、たくさんの長春の大法弟子たちがオ-プンに裁判所に向かい、町を出て、大法を守るために正正堂々と真相を言ったのです。師父の故郷にいる弟子たちは法を正している中でまた荘厳で殊勝な一歩を歩み出しました。 
ここで、私たちは邪悪勢力に正言します:酷刑を止めろ!迫害を止めろ!さっそく大法弟子を釈放しろ!そうしなければあなたたちは死亡の地獄のドアに入るに違いない。 
長春にあった今回の法を正す行動から見ますと、大法弟子たちは法を正しているうちにすでに成長、さらに、成熟しました、家属及び世人も覚醒しています、それにもう巨大な威勢を形成しました。同胞たち、我々は手を取って良知を致しましょう!正義之声を宙宇に響かせましょう!邪悪を尽滅して、世界に一つの安寧を返しましょう!人間に一つの公理を返還して、子孫に一つの祥和の世界を残りましょう!