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オーストラリアの画家章翠英は日本の六都市にて絵画展覧会を行い成功を収めた

文/日本大法修煉者
【明慧网】章翠英さん(女、39歳)は日本法輪功難民申請支援会からの要請を受け、去年11月末に来日し、義援金を募るために個人絵画展覧会を開催しました。その間、彼女は苦労を厭わず東京浅草公会堂をはじめに、続いて福岡、大阪、長野、広島及び仙台にて絵画展覧会を開きました。展覧会と同時に、章さんは記者会見を行なったり、政府役員を訪ねたりといった活動も行いました。マスコミの報道によって章さんの絵画展覧会は日本社会において、一層大きな影響がありました。

かつて重度の関節炎にかかった章さんは、絵画活動ができなくなりました。法輪大法を修煉してから間もなく、長い時間悩んでいた病気が治りました。このことをきっかけに、様々な体験をしていろいろ考えた結果、章さんは法輪功の教えである“真、善、忍”という信条は、最も努力して体験、実行すべきであることだと確信しました。1999年7月中国において、少数の独裁者によって法輪功を弾圧し始めた後、章さんは半年間続けてオーストラリアの中国大使館の前で請願し続けました。それによって彼女の名前は大使館の人々に知られました。その後、章さんは中国大陸に行って請願しているところで非法に逮捕されました。彼女はオーストラリア籍なので、オーストラリア大使館は彼女の釈放を中国外交部と何度も交渉しましたが、拒否されました。しばらく経って、彼女と同室の囚人が出獄後彼女の夫に手紙を送り、彼女がかなりの迫害を受けていて命の危険があると告げました。最後にオーストラリア政府の数名の議員の様々な努力によって、やっと中国の牢獄から彼女の命を救うことができました。

第一回の東京での絵画展覧会は、日本衆議院議員牧野聖修氏のご協力を得て始まりました。開会の挨拶での牧野先生の有力な言葉は、日本政府の一部の役員が中国の少数独裁者による、法輪功弾圧に対する抗議の意を表していました。章翠英さんの絵画展覧会のご成功を祈り、牧野議員はその場で章さんの絵画も買ってくださいました。

広島県議員の芝先生、新田先生は、章さんが法輪功のために事実を述べようとしただけで、中国の牢獄で八ヶ月監禁されたことをお聞きになり、ぜひ自分の力を尽くして法輪功修煉者を助け、好ましい友好関係を築けるよう努力する意を表明して頂きました。広島市市長からは、秘書課長に代理で章さんに絵画用具セットをプレゼントしてくださいました。他の議員も、章さんが世界の善良の人々に呼びかけて、中国大陸の法輪功修煉者を助ける(SOS)を目的とし、20数ヶ国を奔走して個人絵画展覧会を開き、全ての所得を当地の開催者に寄附していることをお聞きになり、気前よくお金を寄付して応援してくださいました。同時に、《中国新聞》も章さんが日本へ来て訴えたいことを報道しました。

最後に仙台では、宮城県議会議長の高橋先生が、章さんの絵画展覧会を仙台で行なうことをお聞きになって、往復4時間の道のりを車でご来場くださいました。高橋先生は中国での法輪功弾圧は間違っているとはっきり指摘されました。書道を得意とする仙台市議会議長は“応”と“迎春”の自作を章さんにプレゼントしてくださいました。“応”は章さんが監獄で様々な苦しい生活を耐えて、将来にはいかなる困難にも打ち勝つことができることを意味し、“迎春”は章さんの素晴らしい将来を意味していると解釈してくださいました。《河北新報》の報道によって、たくさんの方々が展覧会に参加してくださいました。民主党国会議員の岡崎先生も法輪功受難者に対して、同情と支持の意を表してくださいました。