日本明慧

大法の真相資料を作るためのお金

2001年1月23日
【明慧ネット】私達の周りの、ある50歳過ぎの法輪功修煉者は、首都へ陳情に行ったため、仕事を失ない、夫の年金に頼って生活しています。毎日夫は彼女に野菜を買うわずかなお金しかあげないので、彼女は1元を節約するために、毎回一番安い野菜を探して買っています。彼女はできるだけ早くたくさんのお金を節約するのに、何度も夫が彼女に渡した、入浴するための3元を貯めました。このようにして少しずつ貯めてきた百元余りのお金を、真相資料を作る大法弟子に渡して、真相資料を印刷してもらい、世間の人を救おうと考えました。
 もう一人の11歳の小弟子は、大法に貢献するために、父母が毎日彼におやつを買うために渡すお小遣い10元余りを貯めて、真相資料を作る大法弟子に渡しました。そして、このお金は私が節約して貯めたもので、受け取って下さい、これは私が世間の人を救うためのわずかな気持ちです、と言いました。
 世間の人々よ、真相資料を一部受け取った時、そのなかに、どれだけ大法弟子の血と汗と苦しい思いが込められているでしょう。捕えられ、殴られ、投獄され、甚だしきに至っては生命を失う危険を冒しています。それでもなぜこの真相資料を、どうしてもあなたに渡さなければならないのでしょうか。彼らはこういうことを知っています。今の人間は心を制約する法がなくて、道徳が堕落し、利益のみを追求しているために、悪事の限りを尽くし、白黒を逆にしている程まで落ちたからです。天の法は人類社会をこのようにすることを許すことができるでしょうか?人間が治めなければ、天が治めます。天が治めるというのは、良い人を残し、悪人を淘汰してしまうことです。
それでは、良い人と悪人を区分する標準は何でしょうか。それは宇宙大法「真、善、忍」です。法輪大法の弟子は危険を冒して、衣食を切り詰めて、真相資料を作り、送る目的は、あなたを救うためです。これは政府に反対するのではなく、衆生を救うためです。誰もが自分の位置を決め直しているのです。