日本明慧

ニュース速報<2002.05.19>


【海外総合】

ラトビアの大法弟子は蝋燭を灯す追悼会を開き、中国で迫害を受け死亡した大法弟子をしのんだ


ミネソタ州のMaple Grove市は、5月13日から19日を当市の法輪大法週と定めた。


フランス緑党は世界法輪大法デーで声明を発表し、法輪功を支持する意を表した


5月13日に天安門広場で「真善忍」の旗を広げ、「法輪大法は素晴らしい」と叫んだ、カナダ永住権を持つMartial Bachoffner氏は中国政府に追放され、帰国中に日本を経由した際に日本で記者会見を開き、日本共同通信社、AP通信、AFP通信、大紀元などの新聞社に、今回の経緯を紹介した。


2002年カナダ法輪大法祭り




【中国大陸】
情報筋によると、江沢民は「現在から6月4日までに、逮捕歴のある法輪功学習者に対し、新たに残酷な迫害を加えよ」と密かに指令を出した。

武昌在住の胡小林、毛愛萍などの数名の大法弟子は、洗脳に抗議するため十日前から断食を始めたが、現在生死不明となっている。

3月以来、重慶市公安局は密かに数名の大法弟子を不法逮捕した。現在生死不明である。

情報筋によると、大陸の一部の大都市において、ケーブルTVへの監視を省レベルにまで強めた。