日本明慧


大阪の法輪功学習者が中国領事館前で金子容子さんを釈放すること求める

【明慧ネット】川口外務大臣が中国を訪問する数日前、法輪功学習者及び支援者は大臣宛に手紙を送り、訪中期間中、中国首脳へ直ちに金子容子さんを釈放することの交渉を求めた。また、中国政府に向ってこの要求を表現するため、大阪の法輪功学習者は、4月2日の夜中国領事館前へ行った。

金子容子さんは、昨年5月北京市街で、法輪功に関する資料を配ったため理不尽に拘禁され、不法に1年半の労働による再教育の判決を下された。拘禁中、虐待と拷問を受けている。最近中国大陸では、強制労働矯正所内の法輪功学習者が、迫害により死に至る数が急速に上昇しており、このような厳しい状況の下で、同様の迫害を被ることにならないよう、学習者らは各種のルートと方法により、金子容子さんを救出するための活動を展開している。