日本明慧


河北省の16歳の少女が酷刑を受け、監禁され、無理やり塩水を飲まされ、電気棒で感電され、重刑具をかけられた

2003年4月2日

【明慧ネット】河北省のある16歳になったばかりの少女の大法弟子が、2000年10月に、天安門に行って法輪功のために平和的に請願に行きました。広場では暴徒らに捕まえられ、非法に拘留所に入れられました。非法拘禁に抗議するため、彼女は拘留所で断食抗議を行いました。副所長と科長は、獄中の警察を指図して、彼女の鼻からパイプで塩水を注ぎ、彼女の胃を破らせました。煉功できる権利を勝ち取るため、さらに「直ちに無条件に拘留されている全ての大法弟子を釈放してください」という本音を言いたいために、少女は刑務所で大法弟子の集団断食に参加しました。悪警察は腹を立て、大法弟子に刑具をかけて、労働教養を下しました。

少女は悪警察に服を脱がされ、大きな電気棒で彼女の顔や口、後脳の中枢神経、胸、脇下、太ももの内側など敏感部位を感電させ、また強引に刑具をかけ、9日間もの間、鉄の足枷をかけられていました。さらに、手と足を一緒に足枷をかけられて、立つこともできず、大小便もできませんでした。また同じ部屋の大法弟子を二人一組にし、手錠でつながれました。少女に修煉を放棄するのを迫り、獄警察は彼女を小さな部屋に約3か月もの間、監禁しました。10か月後、彼女の父によって4千元でやっと釈放されましたが、学校は除籍されました。

2002年の春節から2002年11月かけて、「敏感な日」には必ず、派出所の悪警察が彼女の家をかき乱します。彼女の母は迫害に抵抗してドアを開けませんでした。11月3日の晩、派出所の悪警察は1時間をかけて戸をこじ開け、母と娘を強引に連行しました。彼女の母は断固として抵抗しましたが、悪警察は腹を立て、その晩は、母と娘に私憤をぶちまけて、電気棒で感電させました。翌日、親子を第二拘留所に監禁しました。そのとき、彼女の父は娘が釈放されるために、派出所に6000元を騙され、公安にも2000元を払ってから娘を釈放できました。しかし、公安局の寮で10日の間非法に「監視居住」され、毎日300元、3000元をゆすられてから釈放されました。