日本明慧


拘禁された父親を救いだし 668名の署名を集めた

【明慧ネット5月14日】吉林省の或る学習者が2003年3月中旬、自宅に居るところを悪党警察に連行され、直接労働教養所に送られた。検診時血圧が高いので受け入れを拒否され、5月2日労働教養所から知らせが来て、公安局が彼を家へ送り返した。

その学習者の息子(20歳位)も修煉者である。学校で真相を伝えため退学させられた。父親が拘禁された後,彼が思うには、自分の家族が受身になって迫害を受け入れるのではなく、このことをきっかけに真相を伝えて父親を救い出すべきだと。彼が田舎のいろいろな所に足を運んで真相を伝え、署名を集めた。父親は地元で徳望の高い医師で、遠い所の患者でも彼の名を慕って診療を受けに来た。多くの人が真相を理解し、勇敢に署名した。千世帯以上の家を訪問し、大法が迫害された真相を伝えて、668名の署名をもらった。その中で政府のデマに惑わされた人は態度が非常に悪辣だった。一部の人は心配して署名はしなかったが、真相を理解し、丁寧に彼を門の外まで見送った。或る正義感のある人がこう言った「法輪功だからこそ、私は署名します,法輪功の方でないと署名はしませんよ」