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ロシアの法輪功学習者はモスクワの中国大使館の前で集会を催し、
江氏集団に直ちに法輪功への迫害をやめるように要求した(写真)

【明慧ネット7月22日】7月20日の午前10時から午後1時まで、ロシア及び元のソ連地区の法輪功学習者はモスクワの中国大使館の前で抗議の集会を催した。中国政府に直ちに法輪功と法輪功学習者への迫害を中止し、江沢民集団に直ちにロシア及び元のソ連地区で嘘をまくと法輪功を誣告する行為を停止するよう要求した。

法輪功学習者は中国大使館の前で集会を催して、マスコミや社会の各界に以下の通告を発表した:“私達は世界のすべての善良な人々、政府、マスコミに江沢民集団の犯罪行為と、外交を利用して各国に圧迫を加える非法な手口を非難するよう呼び掛ける。法輪功への弾圧を制止しよう。残虐な体刑をする、人権を無視し、集団虐殺罪を犯した犯人は正義の裁判と法律の制裁を受けるべきである!”

モスクワ、サンクトペテルブルグ市とロシア、ウクライナ、ラトビアの各国、各地区の法輪功学習者の代表らは今回の集会に参加した。学習者は“江沢民への審判を支持する!”;“直ちに法輪功への迫害を制止しよう!”;“法輪功学習者は信仰の自由を取り返す!”のプラカードと真相の展示板を揚げて、3時間も続けた。 

1999年7月20日から、江沢民集団の不法な法輪功への迫害はすでに4年になった。 

4年来、江沢民集団は中国で国家のテロリズムを造りかつ推進した。民間ルートを通して伝えられた情報によると、既に756名の法輪功学習者が迫害によって死亡した。そのうち女性がおよそ53%を占め、50歳の以上の老人がおよそ29%を占めている。ところが、2001年10月末の中国共産党の内部統計によると、拘禁された法輪功学習者の死亡人数は1600人に達し、中国全国で不法に刑罰を下された法輪功学習者は少なくとも6000人、不法に強制労働処分を受けた人は10万人を上回り、数千人は精神病院に送り込んで中枢神経を破壊する薬物を飲まされ、大勢の法輪功学習者が各地の“洗脳班”に誘拐され精神上の苦難を被っている。億万の法輪功学習者及び家族、親友と同僚もある程度の巻き添えと洗脳を受けている。 

江沢民集団のこのような集団虐殺の政策と国際人権の公約に違反する国家のテロリズムは全世界、その中のロシアと元のソ連地区を含む広大の善良な人々に反対されている。 

今度の集会は各界とマスコミの関心を集め、ある新聞社は現場へ取材に来て、“権利保護運動ニュースセンター”はまた自発的に電子メールを通じて各地に法輪功学習者の“中国大使館の前で集会を催し、マスコミや社会の各界に発表する通告”を配布した。