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全世界江沢民公判同盟準備委員会がフランスで会議を開催

【明慧ネット8月5日】全世界江沢民公判同盟準備委員会が8月3日にフランスで会議を開き、公判の準備を始めた。フランス国際放送局の記者は8月4日午前に中国大陸、周辺の地区、そしてパリ地区に向けて中国語放送で次のニュースを報道した:

パリに居留する中国民主党党員と法輪功学習者は昨日会議を行い、江沢民を公判することを求めた。記者王魯の報道を聞いて下さい。

聴衆者の皆さん、パリに居留する中国民主党党員と法輪功学習者の50数名は昨日パリの華僑文化教育活動センターで共同会議を開きました。会議の主旨はみながびっくりするように、なんと「全世界で人民の共通の敵——江沢民を公判する大会」といいます! 

まず、中国民主党フランス支部主席の呉江氏が会議で、江沢民が政権を握る13年来の各種の暴政の事実を例挙し、かつ江沢民が「集団虐殺罪の代表」、「中国の領土を売り渡す代表」と「中国の最大の汚職犯の代表」という三大代表であると語った。また江沢民を国際司法の正義の裁判にかけるべきであると語った。

「法輪功迫害追跡調査国際組織」のフランス代表張建平氏は昨日の大会で江沢民の指図によって、“610”機関はきわめて残虐、血生臭い手段で法輪功学習者を迫害して、容赦できない集団虐殺罪と人権侵害の罪を犯したことを非難し、国際法に照らして公判を受けるべきであると訴えた。張建平氏は今までのところ、中国大陸で無残に殴り殺された法輪功学習者の人数はすでに知られているところで800名近くになり、その上、たくさんの数えきれない法輪功学習者は残虐な体刑を受け、拷問され、精神上に虐待されている。昨日の大会でまた2人の女性の法輪功学習者は証言して、自身が刑務所で苦難、侮辱など様々な無残な迫害を受け尽くしたことを陳述した。

昨日の大会は、「全世界江沢民公判同盟」という国際組織により主催された。中国民主党と法輪功はみなこの同盟の準備委員会の正員である。同盟のほかの正員は「全世界23条立法反対同盟」、「中国平和」、「中国大赦」、「中国民主文化協会」、「中国海外留学生通信社」、「中国宗教迫害真相調査委員会」、「ニューイングランド生命科学探求協会」、「在ボストンの香港とマカオ友好協会」など40余り民間団体である。

以上は、フランス国際放送局の記者王魯のパリでの報道でした。