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2003年アジア法輪功交流会が日本の東京で行われました

【明慧ネット2003年11月3日】2003年アジア地区法輪功交流会を11月1日から日本で盛大に行われました。台湾、韓国、シンガポール、香港及び日本の約800人の学習者が参加しました。今回の交流会の主題は「共に精進して、前途が光り輝く」。会場には、李先生の大きな像が中心に飾ってあり、会場全体の雰囲気はとても厳粛でした。


今回の交流会の目的は、各国から来た学習者たちが法を正し真相を伝える中で各自の体験を互いに交流し合うことでした。参加者は皆同修の発言を聞いて心から先生の大きい慈悲を深く感じていました。

2003年11月2日朝、アジア各地からの学習者は東京都立芝公園で集団練功した後、午前10時、江沢民を裁く集会を行いました。国際審判所の一人の構成員も発言し、江を訴える問題に対して関心を持っていることを表明しました。

午後1時集団で正念を発してから、東京の中心地で法を広げ、真相を伝えるパレードを二時間以上しました。これは法輪功学習者が日本で行った最大規模のパレードでした。デモ隊の中には80歳の老人から、腕に抱かれた赤ん坊までいました。学習者らはそれぞれ「江沢民が残虐な体刑の罪、群体を絶滅する罪により海外で起訴される」、「法輪功を迫害することを停止する」「できるだけ早く金子容子を釈放する」「帰って来る、陳日光」「朱柯明を手を尽くして救出する」などの横断幕を挙げ、後の行列は「法輪大法がすばらしい」「世界が真、善、忍を必要する」などのスローガンを持ち上げました。

鮮やかで美しい唐代の服を身にまとう出演のチーム、あでやかな民族服を着る腰鼓?のチームとヤンコ踊りチームは世間の人々に大法のすばらしさを大いに現わしました。

その晩、東京タワーの下で、蝋燭を灯し、残酷に迫害されて死んだ中国大陸の同修を追悼しました。各国の学習者代表は簡単に発言し、同修に懐かしさを込めて弔慰を表しました。そして江氏集団を良心、道義の審判台に引き出すために続けて広範囲にわたって深く真相を伝える事を表明しました。