日本明慧


京都祭り・都大路パレードに参加した法輪功チームは人々に新鮮なイメージを与えた(写真)

2003年10月30日 文/京都法輪功修煉者

【明慧ネット2003年10月30日】10月26日、古都京都では2003年都大路パレードが盛大に行われた。このパレードには53の団体、約7000人余の人々が参加した。日本の法輪功修煉者もこのパレードに参加した。昨年はおよそ20万人の観光客があり、今年も多くの観光客がこのパレードの色々な出し物を見物し楽しんだ。

花で飾られた自動車

花で飾られた自動車

唐代の衣装で舞う修煉者

日本明慧学校の生徒

東北のヤンコ踊り


法輪功のパレードは天女の舞い、花で飾られた自動車、唐代の衣装で舞う女性チーム、中国のヤンコ踊り及び修煉者のチームで構成された。優美な天女の舞いの後ろは花で飾られた自動車が続き、その先端部には“法輪大法”、“真善忍”と大書したボードがはめ込まれ、自動車には鮮やかな五色の絹織物と色とりどりの美しい花束で作られた演台があり、唐代の服装や黄の法輪功Tシャツの小弟子がピンク色の蓮の花の中で座禅し、また数人の修煉者は艶やかで美しい煉功服で煉功していた。その後ろは頭部に五色の絹の長い鉢巻と、色鮮やかな民族衣装を身につけたヤンコ踊りの隊列、続いて三十名の七色の唐代の高貴で優雅な衣装を身にまとった女性修煉者の隊列、最後は “法輪大法”、“真善忍”とプリントされた黄色のTシャツ、白ズボンの修煉者の隊列が続いた。

午後2時過ぎパレードは始まった。法輪功チームは第37番目に出場した。私たちの隊列が見栄を切ると直ちに観客の注意を引き付けた。特に“普度”の音楽が流れると、更に観客の心を捉え、騒がしかった大通りは静かになり鳴りを潜めた。花で飾られた自動車の “法輪大法”、“真善忍”のボードは人々の注目を集め、花を撒く天女の隊列は人々の心をすがすがしくさせ、活発で浮き浮きしたヤンコ踊りは人々を活気づけた。唐代の衣装の隊列は、優雅で豪華であり、しなやかでゆるやかな踊りと修煉者たちの柔和な表情は人々を仙境に誘った。パレード会場のスピーカーからは観客への法輪功に関する簡単な紹介が流れた。唐代の衣装の隊列が軽快に踊っていると、アナウンサーは声の調子を一段と上げて言った:“京都市民は恐らく、こんなに鮮やかな衣装と見事なパフォーマンスを見るのは初めてでしょう。熱烈な拍手で皆さんを歓迎しましょう。”修煉者たちが踊っていると、大通りの両側からは度々拍手が沸き起こり、観客らは絶え間なく“本当に綺麗”、“本当に素晴しい”と賞賛した。行進が終わり退場する時、人々は絶え間なく私たちに手を振った。また民族衣装の修煉者と一緒に記念写真を撮る観客もみられた。

法輪功修煉者のパレードは京都の人々に全く新鮮なイメージを与え、多くの人々に法輪大法の素晴しさを感じさせた。活動の成功は日本各地の修煉者の全体の協力による結果である。京都の修煉者は人手が足りない状況下で、今回の活動のために周到な準備をした。その他の地区の修煉者たちは緊張で忙しい仕事と学習の中、京都に駆けつけ協力した。この活動を按配した一人の京都の修煉者は朝5時からパレードの準備をし、夜8時過ぎて始めてその日の食事を摂った。世の人々が法輪功の真相を理解し、美しい未来を手にすることが法輪功修煉者の最大の願望である。