日本明慧


法を乱す行為を直ちに止め、真に法に基づいて法を認識しよう

文/了願

【明慧ネット2003年12月18日】近頃、わたしの周辺地域において、師父の《2003年旧正月十五日米国西部法会》を個人的に撮影したビデオが出回っている。既に相当な数の人が見ており、貸し渡されている。また、ビデオの内容を他の学習者へと伝える人もいる。一部の人は貸し渡すことが、正しくないと知りながらも行っている。このような行為は、いかなる理由であろうとも、法に合致してはおらず、厳しく言うと法を乱していると思う。

この問題について、師父は既に説かれている。また、《2003年旧正月十五日米国西部法会での説法》の書籍は、既に発表されており、個人的に撮影されたビデオは直ちに処分すべきである。師父がしてはならないと教えたことについて、わたしたちはしてはならず、いかなる常人の心も取り除いて、師父と大法に対することこそ、真に法に基づいて法を認識することであると思う。

これらを通じ、わたしは、自分が不法に監禁されていた時に、警察から江沢民政権が編集した捏造ビデオ(師父の説法を編集作成したもので、世界末日は既に存在しないという様な内容であった)について、質問されたことを思い出した。このことから、師父の教えに従い、書籍が発表された後、直ちにビデオを廃却していたならば、そのビデオを利用し、デマを飛ばし、衆生を騙すことができるのであろうか…と思った。これらの原因は、何らかの捨てきれない執着があって、隙に乗じられたからであると思う。現在は、法を正す時期であり、大法学習者の使命は師を助け、法を正すこと、衆生を救い済度することであると思う。

法を正す修煉の中で、より純粋で正しい路を歩み、このような法を乱す行為を止め、師父が要求された三つのことをよく行うべきであると思う。また、海外の学習者は、このようなものを大陸へ送らないようにすべきであると思う。以上は、あくまでも自分の認識であり、皆様のご意見ご忠告を賜りたい。

ここで、師父の経文と評注を復習したいと思う。


永遠に覚える

大法学会:
 
弟子が勝手に伝えたもので、それが直接わたしの公開したものでなければ直ちに廃却してください。例えば:承徳から伝え出したわたしの説法、北京の学習者が話した功能の話、大連補導站の責任者の話と貴州補導站の責任者が話した洞窟のこと及びその他の話、各地の責任者の話、学習者がわたしに会って話したあれこれの話、さらに大法研究会の責任者の話、また自分でまとめたわたしの説法、録音、ビデオ等全てを廃却してください。如何なる口実があっても保存してはいけません。大法を守るというのはどういうことでしょうか。これは大法を徹底的に守ることであり、弟子がわたしの言ったとおりに行動できるかどうか、さらにわたしの弟子として相応しいかどうかを量っているのです!もう一度言いますが、釈迦牟尼佛の説いた法はこのように破壊されたのであって、これは歴史上の教訓なのです。今後誰であっても、いかなる大法の各地の責任者と学習者の言った話をも録音したり録画したりしてはならず、文字に整理して伝えることも更にしてはいけません。これは誰か個人の問題ではなく、誰かを指摘しているのでもなく、大法を修正しているのです。大法学習者の法を学ぶための交流会及び各地の補導站が大法研究会の承認を得て行なった活動以外、大法の中で流布しているあらゆる大法のものでないものは皆、大法を破壊するものなのです。   
 
これを覚えてください。

李洪志

一九九七年六月十八日


同意します。早く配布してください!

法に基づいて法を認識する弟子は円満に向かっています。常人の大法に対する感情に執着するのは前進の路に横たわるひとつの山です。

李洪志

1999年3月31日

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密かに配布されている大法のものではないものを厳しく徹底的に整理することに関する通知

各地大法補導站

李先生は、1997年6月18日の経文《永遠に覚える》で、全ての大法弟子に、李先生が公式に発表されていない説法、録音、ビデオ、写真などの資料を廃却するよう要求した。これは大法を守る重大な問題であり、全ての真に修める弟子は適切に行うよう希望する。

最近、李先生の《米国での説法》、《ヨーロッパ法会での説法》、《シンガポールでの法会における説法》、《長春補導員法会での説法》及び《スイス法会での説法》など、五つの新しい書籍が正式に発行された。これらの新しい書籍は、録音、ビデオに基づいて、李先生が自ら校正、審査され決定したものである。これらの権威ある著作は、既に公表され発売されている。従って、学習者は自ら録音したテープ、録画したビデオなどを直ちに廃却するよう要求する。もし、密かにこれらの資料を広く伝えようとするならば、法を乱すこととなる。一人一人の真に修煉する弟子は、大法を守る神聖な職責から、この厳粛な問題を認識すべきである。絶対に個人の先生に対する感情を口実に、密かに資料を保存してはならず、法に基づいて法を認識すべきである。

最近、一部の法を学ぶことへの精進が足りない人が、これらの消息を熱心に尋ねては、数々の大法のものではないものを広く伝えている。ある学習者は、膨張する顕示心により、個人の修煉詩集を出版し、また何らかの個人的な資料を大法の資料へと密かにすり替えたりしている。研究会及び補導站の忠告に傾聴することなく、いたるところで売り歩き、各地で活動し、大法弟子を騙している。これは大法に対する重大な破壊行為であり、師父の《精進要旨》の《永遠に覚える》における、大法弟子に対する要求に背くものである。これらに対して、固く制止すると共に、直ちにこのような資料を処分させなくてはならない。

一部の学習者は、外に向けて求める執着により、あらゆる方法を尽くし各種の資料を集め、急を要するために撮った大法に関する写真をもコピーし、広く伝えている。急を要するために撮影した李先生の写真は、しばしばその映像が最低限度の要求に達しておらず、このようにするならば、大法のイメージを低下することへと繋がり、大法弟子の大法を熱愛する初心にも合致しない。これらの問題について、全ての真に修める弟子は、十分に重視すべきであり、必ず正規な基準を満たす先生の写真のみを残すべきである。不十分であるのは処分すべきで、あらゆる広く伝えられる先生の写真やポスターは、研究会の審査を受けなければならない。例としては、先生が書かれた岳飛の郷里での題辞などの写真は、審査を受けていないので、全て処分すべきである。

李先生は、私たちに常に大法を守るよう教えられた。今回は真剣に大法のものではない資料を整理し、一つの大法を守る実際の修煉行動である。これはまた、李先生が私たちにはっきりと要求されたことでもある。いかなる口実により引き延ばしても、あるいは、よく行わなくてもいけない。さもなければ、私たちが常々強調する真に修める弟子と言うことは、言葉だけに過ぎないものになるのではなかろうか?

大法学会

1999年3月30日