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アメリカ国民の李祥春は南京刑務所で奴隷のように製品を生産することを強制される

 【明慧ネット2004年3月11日】不法に南京刑務所に拘禁されている法輪功学習者、米国の国民李祥春は、現在法輪功の修煉をやめさせる「精神洗脳クラス」に参加することを強制されると同時に、少し前まで、南京刑務所で広く国際社会に関心をもたれている労役──奴隷の仕事に従事することが強制されていた。

 現在米国カリフォルニア州に居住している李祥春の婚約者符泳青から得た情報によると、李祥春は去年12月からこのような労役に従事するように強いられた。米国の駐上海領事館の官吏を通して、李祥春は、靴の生産に使うのりは非常においが悪くて、毒があるようであり、そのためたいへん気分が悪くなったと感じたことを表した。符泳青は毎月駐上海領事館の官吏と定期的に連絡している。

 大紀元時報3月9日のニュースによると、米国の国務院の領事局スポークスマンStuart Patは李祥春が工場に入って労働したことを確認した。この前、米国の国務院の官吏は何度も、李祥春が虐待されないように、李祥春の健康を保証できるように求めている。

 カリフォルニア州の「李祥春の友」の発起人の一人張雪容女史は多くの法曹界の人士が李祥春は奴隷の仕事に強制に従事させられて、製品を生産したことを知らされた後に、とても驚いていたと語った。すでに義務で李祥春の境遇のために米国の政府宛てに手紙を書く弁護士がいて、李祥春に対する助けを図っている。

 中国大陸の矯正労動所は拘禁された法輪功学習者に奴隷の仕事を強制にさせて、製品を生産する現象は非常に普遍的である。その中身はたくさんの強制労働をされて、生産した価格の安い商品はまたヨーロッパ、米国、アジアなどの国際市場に輸出している。

 法輪功への迫害を追及する国際組織は2003年11月7日に、法輪功学習者が中国の矯正労動所で奴隷の仕事を強制にさせられて、製品を生産する調査レポートを公表した。この報告書はある中国矯正労動所の証拠と事実を掲示した。その内容は、57歳の法輪功学習者万貴福が蘭州市第1留置場で、蘭州の正林農業開墾食品有限会社の仕事である、口と手で1種の大きなクアズをむくことを強制された。任務を完成していないため、4隊のリーダーの呂軍に暗示されて、9号室の犯罪者に殴られることによって死に至ったことを指摘している。

 法輪功への迫害を追及する国際組織の報告書の中には、奴隷仕事の労役は労働による再教育人員の基本的人権に対する侵犯だけではなくて、その上奴隷仕事による製品が持ってきた巨大な利潤は、刑務所、労働による再教育システムは更に労働による再教育人員に対する迫害をひどくさせると指摘している。その他に、強制的な無報酬の労働によって生産した価格の安い商品を国際市場に販売することは、国際労働者市場と経済市場の安定に対して衝撃をももたらした。

 中国大陸が厳密にニュースを封鎖するため、そしてこの種類の調査に対して障害を設けて、現在暴き出す訴訟の実例はただその中のきわめて少数のものである。更に多くの訴訟実例は追及されるところである。

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2004/3/11/69668.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2004/3/16/46103.html