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梁冠軍等は学習者を攻撃した罪で、法律の制裁を受けるべき召喚状を受理した

 【明慧ネット2004年7月12日】(唐風の明慧記者からの報道)2004年7月3日のニューヨークチャイナタウンの独立記念日のパレートが終わったあと、共産党に付随している中国の要人ら、梁冠軍、華俊雄、黄克?及び皮特黄(Peter Wong)等はニューヨーク州高等法廷から召喚状をうけ取った。その主因は2003年6月23日、平和に請願する法輪功学習者への攻撃計画の容疑がかかっていた。記者はこのことについて原告にインタビューを行なった。

 *正義を守り、法制社会に人民が有する基本的な権利を保障する

 当時、攻撃された李?と徐侃剛、黎麗氏等の法輪功学習者の説明では、2003年6月23日、ニューヨークのチャイナタウン・怡東ホテルの前で、何人かの法輪功学習者が法輪功の真相資料を配っていた。ホテル内にいた中国駐国連大使の王英凡らに法輪功に対する迫害の停止の要求を中国政府に伝えて欲しかったためである。学習者達は現場にいた江xxに付随している中国の要人ら、梁冠軍等からの侮りと罵り及び包囲攻撃を受けた。学習者たちは打たれても反抗しなかったため、数名が怪我を負った。梁冠軍は「お前は法輪功だ、俺が殴ってやる!」 、「お前を死ぬまでなぐる」 と喚き立てた。

 当事者の徐侃剛氏は「アメリカは法制社会で、平和請願し、民意を表すのはアメリカの法律の保護を受けられるのだ。我々は怡東ホテルの前で平和的に請願することは合法的だった。中国大陸では法律が踏みにじられ、人権はほしいままにふりまわされている。江xx集団が善良で平和な法輪功学習者に対して、犯した罪行はあげきれぬほど多い。彼等は正義、法律、人心の審判から逃れられないのだ。ニューヨーク・チャイナタウンに、梁冠軍ら

 はアメリカの法律を無視して、駐ニューヨーク中国領事館の指示のもとで、その地域の中国人の憎しみを扇動し、法輪功の合法活動を乱していた。今回のような公衆で法輪功学習者を罵り、攻撃することは中国大陸での法律を踏みにじり、人権をほしいままに無視した行為がニューヨークの中国人コミュニティに移ってきたのだ。我々は法律により彼等を告訴することは、我々の自分の権利を守っているばかりでなく、地域の健康的な発展、法律の尊厳のためである。

 ある日、地下鉄乗り場で法輪功の真相資料を配っていた法輪功学習者のEvaさんが、「法輪功が梁冠軍らを法廷まで告訴したことは人々を感動させた」 とある女性からの話を聞いた。梁冠軍らが中国領事館に依頼し、中国人のコミュニティで傲慢な権力を濫用し、多くの悪事をした。

 *事実は確実で、法の網は漏らすことはない

 現場にいた法輪功学習者の魏?さんは梁冠軍らが法輪功学習者を攻撃することを計画したのは真の事実だった。この事件は必ず明らかにできる。梁冠軍らが公衆で,跳んだり、叫んだり、混乱しようとしても、しかし、それらはすべて、こざかしい敵の一貫したやりくちだ。例えば、去年の6月23日、梁冠軍は撮影していた記者の光景に立ちはだかり、逆に記者のビデオカメラが彼にぶつかったと言った。今年の7月3日、梁冠軍は手渡たされた召喚状を地面に投げつけ、さらに逆にして手渡した人が彼を押したのだと警官に訴えた。警官は情況をはっきりと聞いて、召喚状を拾い上げ、また梁冠軍に渡して「これは貴方のだ、受け取ってください」 と話した。梁冠軍らは中国領事館の支持があるので、したい放題することができると思ったに違いない。ここを中国大陸として、法律を無視しても、通用しないのだ。法輪功学習者の建芬は「2003年6月23日の梁冠軍らが法輪功学習者を攻撃した事件は、アメリカ国会の公聴会を行っただけではなく、しかも、江xx集団の法輪功に対する迫害をアメリカに輸出し、譴責する304号の決議の提案の中に加えられた」 ニューヨークの法輪功学習者は、また多くの政府官員達に現場でビデオを見てもらい,ニューヨーク各級の政府の官員らは梁冠軍らの行動に対し、とても驚いたので、関連機関に手紙を書いて、この事件を調査することを求めた。

 原告の弁護士のLana氏が:「米国は一つの法制の国家で、気軽に人を殴って法律の制裁を避けることはできない。知識のない集団に対して怒鳴りつけ、包囲攻撃したのは彼らの信仰のためだけだった、これは憎しみからの暴力の行為で、このような思想と行為がコミュニティの健康、発展するのに対してとても有害だ。法律にはアメリカの法輪功学習者の合法的な権益を保障する義務があり、法輪功に対する理不尽な迫害をアメリカに輸出してはいけない」 と話した


 (中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2004/7/12/79236.html