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衆生を救い済度する事を基点に、人々に「法輪大法が良い」を黙読する事を教える

 【明慧ネット 2004年7月12日】《明慧週刊》に普通の人が 「法輪大法が良い」を黙読した後に良い報いを得た、奇跡が起きたなどの記事を掲載した。これらの報道を見た後、私はどうして常人が「法輪大法が良い」を黙読して、病気を追い払って健康を保っていられるのか、災難を免れて困難を解決出来るのか、災いを転じて福となすことができるのか?を考えていた。法を学ぶ事を通じて、私はこの問題に対して明確な認識ができた。

 師父は《大ニューヨーク地区法会での説法と法の解説》中は「常人が今日「法輪大法が良い」と言ったら、師父も彼を守るようになります。彼がこのことを言ったから、邪悪の中で私は彼を守らずにいられないのです。皆さん修煉者はなおさらです」法の理は私達に「法輪大法が良い」を黙読した普通の人が良い報いを得たのは、この上なく偉大で、慈悲な師父が古い宇宙が解体する前に衆生を救い済度するため、ありとあらゆる苦労を経験し尽くして、宇宙の衆生のために心を煩わし尽くしている。修練者は皆知っているように常人の業力は山や天の如く、常人の病気や苦しみはすべて業力によるものです。師父の保護は師父が耐えているのと同じじゃないか?どれ程の慈悲!どれ程の浩大な佛恩!これは宇宙の歴史の中であり得なかった事だ!私達は人類の最もすばらしい最も豊富な言語を使い尽くしても私達の師父を謳歌し切れない、師父を称賛しよう!大法が広く伝えられる時代に生まれ、法を正す時期の衆生に出会い、これはなんと言う幸運だ!師父は宇宙の衆生に最もすばらしい物を与え、そして宇宙の衆生に未来を選ぶ機会を与えた。一人の常人が「法輪大法が良い」を黙読した時、彼はすでに大法を承認し大法を信じている。宇宙の中で最も善を込めた一念を発した。この善念が悪を震え上がらせて悪を一掃する、宇宙のすべての歪んだ要素を解体している。もし「法輪大法が良い」を黙読する常人が絶えず増えるならば、それはつまり済度された人が段々多くなって、悪はますます少なくなると言うことになる。国民全体が迫害に反対する歴史的瞬間までますます近くなった。この様に法に対する認識が出来るようになってから私は世間の人々に真相を伝える時、いつも皆さんにも「法輪大法が良い」を黙読するように薦めている、効果はとても良い。

 私に教師をしている友達がいて、妊娠の反応がとてもひどく吐き気、嘔吐、体の調子が悪く通常の出勤も持続できない。私ともう一人の学習者が彼女の家に行って、彼女に「法輪大法が良い」を黙読することを薦めた、そうすればきっと良くなるでしょうと説明した。彼女は私達を信じ、目を閉じて心を静めての繰り返し「法輪大法が良い」を黙読した。彼女は「「法輪大法が良い」を黙読すると、銀色の家や銀色の道が見えた。」と私達に教えてくれた。自ら大法の超常的現象を感じた。その日、彼女は沢山の物を食べたが、吐きもせず体の調子も心地よい感じでした。

 家の近くにある会社員は血を吐く病気になった、私は彼に大法の真相を伝えて同時に彼に「法輪大法が良い」を黙読することを教えて、血を吐く病気はきっと良くなるでしょうと伝えた。彼は会社の休憩時間にいつも「法輪大法が良い」を黙読していた。彼は「初めて「法輪大法が良い」を黙読した日から血を吐いていない。」と教えてくれた。仕事の中で面倒な事が起きた時、まったく解決方法が見あたらない様に見えてもすべて順調に解決を出来た。

 ある日、託児所の先生に会って私は彼女に大法の真相を伝えた。彼女に「法輪大法が良い」を黙読すると病気を追い払って健康を保つ事を教えた。事は約二週間過ぎた頃、偶然また彼女に会った時、彼女は嬉しそうに「私の体調が随分良くなった」と私に教えてくれた。そして「法輪大法が良い」を繰り返した。

 常人が「法輪大法が良い」を繰り返し黙読する時、病気を追い払って健康を保つための様に見えるが、実際にはその人の真実を知る一面が役に立っているのだ。師父は「真象を伝えるとき、皆さんが話した言葉、発したエネルギーは邪悪を鎮め、根絶する作用を働いています。皆さんは世の中の生命が残るか消滅されるのかを決める鍵です。あなたの言った話しが非常に純正であれば、本当にすぐに世の人々の考えの最も深いところまで届き、直ちに世の人々を分からせることができます。」と言った。(《2003年のアトランタの法会の上の見解》)。私達は人々に「法輪大法が良い」を黙読することを教えるのは法を証明する為、衆生を救い済度する事に基点を置き、決して常人の病気を追い払って健康を保つ事や災難を免れて困難を解決する為ではない。もし基点が違えば常人に「法輪大法が良い」を黙読することを教えてもよい効果を得られない。師父は「物事の善し悪しは人間の一念によるもので、その一念の違いによって異なる結果がもたらされることがある。」と言った。(《転法輪》)

 以上は私が自分の達した域での認識で、適当でない箇所は皆さんの慈悲なご叱正をお願いしたい。


 (中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2004/7/12/79199.html