日本明慧


「法輪功の友」が人々とともに楽しい一時を過ごす トロント市議員は出席して支持(写真)

 【明慧ネット2004年9月16日】(明慧記者トロント報道)2004年9月12日、カナダ「法輪功の友」という団体は、トロント市のミリケン公園(Milliken Park)で年に一回の「園遊秋色」という中秋を祝う活動を開催した。この活動は1000人以上の人々を引きつけた。バス バルキッソン(Bas Balkissoon)市議員は、これに出席して講演した。バルキッソン議員は「法輪功学習者の行っていることによって後世の人が受ける利益は尽きることがなく、これは大変なことです」と話した。

 ミリケン公園は、鳥がさえずり、花が薫り、湖水のさざ波を立てていた。ここは、また早朝に人々が運動するところであり、子供達の遊び場でもあります。今回の多彩な活動は、各年齢層のトロント市民を惹きつけた。参加者は美味しいランチセットを楽しむだけではなく、さらにトロント蓮花芸術団と様々な民族文化による歌、踊り、音楽による出演を鑑賞することができます。中国の民族芸術を示し、賞品付きゲームと法輪功の5セットの功法の無料教えるなどの活動は、多くの観客を引きつけた。

 バルキッソン議員は出席して一緒に楽しみ。そして発言した。「法輪功の友からお招きに預かり、大変感謝しています」、「みなさん、今日のこの晴れ渡る空を見てください。貴方方の信じるものは、大変素晴らしいものです。ですから、こういった幸運があるのです」と言いました。
そしてバルキッソン議員は「法輪功学習者、そして彼らの理想、彼らが行ってきた努力を支持します。彼らが行っていることは、全世界に認められるべきです。私は、世界中が認める中での、その一人になりたいと思います」と言った。また「すべての人が基本的人権の尊重に賛成です。法輪功学習者が引き続きこの努力を行い、基本的人権を勝ち取ることを望んでいます。……あなた方の努力は、今はあまり激しい変化がありませんが、後世の人がこれによって受ける利益は尽きることがありません。ですから、あなた方が今、行っている全てのことが、みな偉大なのです。」と言った。議員は最後に、ともによい一日を過ごせることを祈った。

 カナダの「法輪功の友」は2000年に設立された。信仰の自由を支持し、基本的人権を尊重に熱心な人たちによって設立された。会員の一人は「法輪功の人は、真、善、忍の基準を尊敬し、暴力に直前したときに示した平和と理性は、人の最も美しい一面です。多くのカナダ国民は、感動した。このため、彼らが法輪功の団体が中国で受けた迫害を強い関心を持っている。そして、さらに人々の関心を集め、多くの人とともに法輪功への暴力と恨みを制止することを希望している。多くの人々に法輪功の真相を伝えるため、彼らは毎年、ここでこのような活動を行っている。
カナダ法輪功の友の会長である洪世忠さんは「この二年近い活動には、既に千人以上の方が参加して下さっています。皆さんの笑顔を見ると、私も嬉しくなります。現在、多くの人が法輪功への支持を公に表明し、以前の讒言に騙されてしまったときのような恐怖心はなくなりました。みなが引き続き努力し、共に中国——江沢民氏集団——による法輪功への迫害の制止を望んでいます。」と言った。

 

    議員が「活動に“点睛”」の儀式を開幕式に行う                            獅子舞

  蓮花芸術団の「扇の舞い」 「貴方達の活動は本当に多彩ですね」   子供達による「ハンカチの舞い」

 功法を学んだ劉さんは「あなた達の活動は本当に多彩ですね。私達一家は、あちらでランチセットを食べ終わった後、中央での演出を見終えました。そして、ここに来てみて、こんなに多くの人が功法を学んでいるのを見て、どうしてもまた活動に参加し、功法を習いたくなったのです」と話した。

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2004/9/16/84348.html