日本明慧


韓国の学習者は世界国家人権機関大会で真相を伝える(図)

 【明慧ネット2004年9月17日】“紛争とテロ活動の中の人権保護”をテーマとした第7期の世界国家の人権機関大会が韓国で開催された。全世界の70余ヶ国からの180数名の国家の人権機関と各国NGO(非政府機構)団体の代表達は今回今まで最大規模の国際人権活動に参加した。

国家の人権大会前で残虐な体刑展示

酷刑展示を観覧する韓国市民

正念を発する


 韓国の法輪功学習者はまず今回大会を主催する国家人権委員会に真相を伝える。以前学習者達はすでに何度も彼らに法輪功の真相を話したことがあったが、しかし今回の国際大会の重要性を考慮して、学習者達は更に関連要員に真相を話す必要があると感じた。学習者達は国家の人権委員会を訪問して、そして真相の資料を各階の事務室へ提出して、彼らに法輪功が中国での迫害に遭う情況に関心を持つことを呼びかけていた。

 大会の開会に先立つ9月12日と13日、先にNGOシンポジウムを開いた。今回のシンポジウムは世界各国の40余りの人権団体の代表が参加して、圧倒的多数の韓国の人権団体もすべて参加した。NGOシンポジウムが始まる前に、韓国学習者達は会場内にテーブルを設置して、迫害の様々な証拠の真相資料と書籍と大法資料を会議に出席する40数名の世界各国NGO代表に配った。主催者側の同意を通じて、法輪功が中国で迫害を被っていることを暴き出す写真展も合わせて開催した。

 韓国学習者達はまだ組別で討論する時、法輪功が中国で無実に迫害された真相を各国のNGO代表達に伝えた。

関心を持って残虐な体刑展示を観覧する各国の代表団

各国の代表団に真相を伝える韓国学習者


 シンポジウムの翌日(13日)、学習者達はまた朝早くに会場へ行って真相写真展などを設置して真相を伝え始めた。前日に写真と資料を見なかった会議参加者は休み時間を利用して写真を見に来て、真剣に迫害写真を観覧し、時にそばの学習者達に細い点を尋ねた。午後、メディアの人達は写真展示現場にきて観覧して、法輪功学習者達は彼らに関心を持ってもらって、彼らは言う「今この場で報道できないが、今後も関心をもって観察する。」

 この日は今回の国家人権大会に参加する大部分の外国人の入国日であり、だから法輪功学習者達は大会の議長などの人員と各国の代表処に真相資料を配ることを決定した。学習者達は中国での迫害事実を暴き出す郵便物、韓国にいる中国籍学習者達が家に帰ることができずにいる苦しみの手紙と真相CDなどを手作りの花かごに入れて、それぞれの部屋へ渡した。これらの法輪大法弟子の心の声が溶け込んだ手紙を読んだ後に、法輪大法に対して正しい認識ができて、同時に彼らが中国で発生する迫害の事実を理解することを望む。

 14日は今期の国家の人権機関大会の開会日で、LOTTE HOTELが大会の会場であり、主催機関の“国家人権委員会”との間、会議参加者が行き来するのは頻繁だ。学習者達はここで写真展を催した。多くの人は残虐な体刑の写真と法輪功学習者の人権の蹂躪を被る文章を見た後で相当な関心を表した。

 一部学習者は事前に大会の活動出入許可証をとって、直接会場に入って、開幕式に参加する人たちに中国の人権の状況を紹介して、および中国江沢民集団は法輪功学習者の人権を重大に侵犯しており、中国で起きている法輪功に対する迫害に関心をもつように呼びかけた、そしてこの罪悪行為を阻止するに力になる。同時に彼らにも法輪功の迫害問題を今期の大会の正式の議題に入れるように願う。

 午後、正式の大会の活動が終わった後に、外国の人達は国家人権委員会を訪問した。学習者達は外国の人たちが集会の現場を通る時残虐な体刑実演を行って、更に真相をはっきりと説明した。

 国家の人権委員会に行く途中残虐な体刑実演を見た外国の人達がたいへんこのすべてに関心を持った。一部分の人たちは取材を受けて、中国の人権に対する彼らの見方を発表した。これは一つのとてもよい真相を伝える機会だ。彼らが国家人権委員会を訪問して帰って来る時、学習者達はまた一回再演した。繰り返し彼らに中国で無実の法輪功修煉者が迫害された真相を伝えた。

 今回の世界国家人権機関大会の期間、大会の開幕する前から、NGOシンポジウム、会場の内部、屋外で、学習者達は以前真相活動の中蓄積した経験と力を利用して、協調がとれて、系統的で秩序を持って世界各国の人権機関の代表に真相を伝え、とてもよい効果を得た。




(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2004/9/17/84410.html