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スウェーデンの議会ビル前の反酷刑展(写真)

 文/スウェーデン大法弟子

 【明慧ネット2004年9月26日】2004年9月21日は世界平和デイ。スウェーデンの法輪功学習者はスウェーデン議会ビル前で反酷刑展を催し、中国で5年余り続いている法輪功学習者に対する迫害への関心喚起と、江沢民とその他の積極的に迫害に参与した凶悪犯のスウェーデンにおける起訴をスウェーデン政府と国民に呼びかけた。


 反酷刑展は人々に関心を持たせ、議会ビル内の議員たちの目を引く


 法輪功は中国の伝統文化に基づく修煉功法で、広く伝わっている。中国政府の統計では、1998年末、法輪功を修煉する人数は七千万から一億に達し、この数は中国共産党員の数よりも上回った。しかし前国家主席の江沢民は法輪功が広く伝わることは自分の権力に脅威と思い込み、1999年7月に法輪功の修煉を禁止した。当時の江沢民は国家主席、軍隊最高指導者、共産党総書記で、独断専行で法輪功の弾圧を命令した。

 江××はドイツゲシュタポに類似する組織を作り上げ、610事務室と称して、もっぱら強引なやり方で、脅し、恐喝、暴力を使って罪がない法輪功学習者と彼らの親友、同僚、会社の上司、下役などを脅迫している。ある女性の学習者は暴力を受け堕胎を強制された。子供達は両親と離ればなれになり、学校へ行くことも許さないで、更に多くの人は帰るべき家を失った。法輪功学習者は中国の法律に保護されてない。中国の司法制度は迫害に影響されて、弁護士は法輪功学習者のために弁護することを許されないでいる。もし彼らが参与するならば、弁護士自身も迫害される可能性がもある。

 迫害は依然として続いており、しかも死亡人数はすでに1047人に達する。しかし実際には数千人が迫害されて死亡しており、数十万人が労動教養所に送り込まれて審判なしの情況下で直接拘禁されている。数千の人々が旧ソ連の精神病院のようなところに入れられている。

 この迫害を停止するため、世界各地の法輪功学習者と各国の人権弁護士はこの迫害を起こした中国の独裁者の江××と共犯者の起訴を展開している。スウェーデンの人権弁護士と法輪功学習者はすでに当日開催した記者会見上で江沢民と共犯者を起訴すると発表した。




(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2004/9/26/85045.html