日本明慧


中国大陸の学習者が「九評」(注1)を配ることに参与しない事情に関する知らせ

 【明慧ネット2005年1月10日】2004年の11月中旬、海外のメディアはシリーズとしての社説《中国共産党を九評する》を出しました。これらの文章は系統的に共産党の起源、歴史的役目、ならず者の本質を掲示しました。客観的には長期にわたって、この党に騙され、害されている世間の人の頭を明白にさせ、どうして共産党が「真・善・忍」に反対するのかをはっきり認識させることで、それによって救われる事に大きな正面の作用を果たすことができます。
 
 しかし、大法弟子にとって、真相伝えと修煉の中で、原則的にこれらの内容は含めません。更に「九評」を大法弟子の真相伝えの主要な内容としてはいけません。「九評」の発表と伝播は社会のメディアの仕事です。大陸の大法弟子、特に大陸の大法弟子が運営する資料点は、「九評」を配ることに参与しません。 

 注1:「九評」は「中国共産党を九評する」の略語です。

                                           明慧編集部
 
                                          2005年1月10日

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2005/1/10/93240.html