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日本法輪功学習者らが大宮市で反酷刑展を開く(写真)

 文/日本法輪功学習者

 【明慧ネット2005年1月19日】日本法輪功学習者らは16日、東京北部の埼玉県の大宮市駅前で二日間にわたって反酷刑展を行った。より多くの民衆に江沢民集団が法輪功に対する五年半の迫害を理解させた。

                        反酷刑展現場

 反酷刑展で真相を伝えるのは、この地区では初めて。現地の法輪功学習者らは、開催の申請をしたかったが、どうしたらいいかわからなかったとき、意外にも警察が主導的に学習者らと連絡を取り、「助けてほしいことありますか」と聞かれた。結局、警察の助けで、大宮市民の出入りが多い駅と商店街の間の通路で、反酷刑展は順調に行われた。

 二組の学習者が酷刑を再現すると同時に、ある学習者は「このような酷刑が現在中国で発
生している」という横断幕を掲げて、路辺に真相の写真も多く展示した。多くの通行人が足どりを緩めてなにが起きたかと知りたそうだった。真相ビラを配る学習者は人々の質問に答えて、彼らに法輪功が中国で迫害を受けている真相を伝えた。

 茨城県から来た、ある高校生は法輪功学習者が迫害された写真を一枚一枚見た後、彼は驚いて、怒った。この迫害を見たのは始めてだったそうだ。彼は言う「ビラちょっともらえますか?私の多く友達、クラスメート、私は彼らに上げたいです、彼らにこのことを知ってもらいたいです。私は中国大好き、こんな酷刑許せない」と言って、ビラを取り、「ありがとう、頑張ってください」と何回も言って、江沢民を告訴する署名もしてくれた。

 反酷刑展は人々の心を揺り動かした。多くの人々が、江沢民集団が法輪功を迫害する罪悪
を理解する機会を持った。彼らは、この迫害が早く終わることを祈ってくれた。

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2005/1/19/93802.html