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法輪功協会はペルーで曾慶紅、江沢民、羅幹、薄煕来を告訴(写真)

 文/ペルー法輪功学習者

 【明慧ネット2005年1月30日」2005年1月28日午後12時57分、中国国家副主席曾慶紅が南アメリカの5カ国を訪問していた際、現地の法輪功協会はペルーで“集団虐殺の罪”で中国元国家主席である江沢民、及び楚慶紅、羅幹、薄煕来を告訴した。

記者会見の現場 弁護士ROSAS氏が取材を受けている

 1月29日午後、ペルー法輪功協会は現地で記者会見を開いた。マスコミはその場で法輪功側の弁護士であるROSAS氏を取材した。その日の夜、このニュースがペルー全土に伝わった。ROSAS弁護士は、「中国政府の法輪功学習者への迫害がすでに5年間も続き、現在法輪功学習者がやっていることは迫害を停止させるだけでなく、迫害に参与したすべての人々を法廷まで送らなければならない。将来このような残忍非道なことが二度と発生しないように、中国に起こっているこれほどの残酷な迫害事実を世界のあらゆる人々に知ってもらわなければならない」と語った。

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2005/1/30/94549.html