日本明慧


河北省東光県の農婦曲淑芬さんは迫害されて亡くなった

 文/河北省の法輪大法学習者

 【明慧ネット2004年9月24日】河北省東光県連鎮鎮程庄村の農婦曲淑芬さんは、2001年末真相を話していたときに安大隊の不法警察宮敬温に拠って拘留され迫害されました。彼女は心身に大きな傷を受け、家に帰ったあとも精神が不安定になり、2003年末冤罪を晴らせないまま亡くなりました。

 曲淑芬さん、55歳は1997年末から法輪功を修煉し始めました。数ヶ月経っただけで、心臓病、関節炎、かんしゃくなど多くの疾病が薬も飲まずに治りました。

 1999年7月に江沢民が法輪大法を迫害し始めて以来、曲淑芬さんと彼女の夫(夫も大法弟子である)は、東光県連鎮の政治法律委員の趙万祥や現地派出所、それに国安大隊長の姜万治(すでに悪の報いに遭って免職された)、宮敬温らに何度も勝手に家宅捜査され、家財を差し押さえられました。差し押さえされた金額は9千元を超えましたが、彼等はいかなる領収書も残しませんでした。さらに、曲淑芬さんは累計90数日間非合法に拘禁され、彼女の夫も120日間非合法に拘禁されました。その為畑仕事が遅れ、収穫が少ない年が続きました。

 2001年末、曲淑芬さんは真相を話していたときに国安大隊長の宮敬温に拘留され、残酷な迫害を受けました。労働教養所で健康診断をしたとき、血圧が高いのを理由にそれ以上の交流を断られて家に送り返されました。しかし家に帰った後も精神が不安定になり、法を学び煉功することができなくなりました。

 彼女は心身に極度な傷を負ったため、回復することができず、2003年末、治療の甲斐もなく冤罪を晴らせないまま亡くなりました。

 報道によると、東光県の漢方病院の看護師長の周栄華さんは国安大隊の凶悪な警察たちに拷問され、その後石家庄労働教養所に送られ3年間労教させられました。最後には拷問によって気が狂いました。

 県公安局の政保課長、宮敬温(大法弟子迫害の急先鋒で、罰が当たってよく足が痛くて階段も上がれなくなるが、いまだ悔悟していない。)自宅電話番号:0317-7724987

 

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2004/9/24/84891.html

(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2004/9/27/52863.html