日本明慧


真相を説明するときに出会った事例

 文/大陸の大法弟子

 【明慧ネット2005年1月30日】この数年間、真相を説明する時に出会った人々は、話を受け入れやすい人が多数を占めていますが、なかなか話を聞いてくれない人もいます。一部の人は道徳観念が薄く、神様に対する信仰心が低く、よく“何のためにそれを信じるのですか。煉功したら金を儲けられるのですか。こんなに厳しく取り締まられているのに、まだ修煉を続けるとは、精神が可笑しいのではないですか”と言って真相の話を拒否します。また一部の人は「法輪功」という言葉を聞いたら、すぐ“私にそれを言わないでください。私に何の関係もないから。私は商売に忙しいですから、それを聞く暇はありません”と断ります。最初はこれらの人に出会うと、非常に困っていました。常人の執着を配慮した上で真相を伝えるという師父の教えを勉強してから、うまく対応できるようになりました。

 その後、このような人に出会ったら、私は先ず“法輪功の修煉は金儲けよりも大切なことです。金を儲けることは嬉しいことですが、いざ病気になると、金がたくさんあっても、病院に行って治らない病気もあります。一時治っていても、繰り返し罹る場合が少なくありません。一部の病気は毎日薬を飲んでも症状を抑えるだけで、根治出来ません。法輪功を修煉して、真・善・忍の原則に従って厳しく自分を律することができれば、入院や服薬、注射が必要なく、金も掛からなくて病気が完全に治ります。たくさんの人は法輪功のこの素晴らしい効果を体験したから、逮捕されても、給料を差し押さえられても、屈服せずに修煉を続けてきました”という話をしてから、“焼身自殺”の真相を説明するようになりました。こうしましたら、聞いている人は受け入れやすくなりました。

 ある日、表面上では大法に反対しないが、言葉の中に師父に対して不敬を漏らした人に出会いました。彼女は師父が仏道の理論を集めて古い修煉法を利用して自分の名前を売り出していると考えています。大法の修煉者としての私は、以前の修煉法や信仰が今日の大法を伝えるための基礎を作る役にすぎないと分かっています。しかし、常人に対してこのまま言ったら理解できないと思って、私はこういいました。“作家や文学者、詩人などの文化人にとって言えば、文字や文章記号などは彼らの発明ではないでしょう。しかし彼らはこれらの文字や文章記号を加工、整理、潤色した後、様々な名作を作り出して、人々に愛読され、人間の文化生活を豊富にしました。彼らはこれによって著名人になったことも当然のことだと思われます。法輪功は現代人に分かりやすい知識と言葉を用いて、宇宙の原理を人々に伝えて、その素晴らしい効果により、世界の60余り国家に広がり、1000項余の表彰を得ました。これは素晴らしいことではありませんか。”彼女はこの話を聞いた後、うなずいて、“取り締まりが止んだら、私も修煉したい”と話しました。 


(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2005/1/30/94493.html