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シドニー華人新年パレード、法輪功学習者が初参加

 【明慧ネット2005年2月14日】年に一度のシドニー華人新年パレードは、腰太鼓や拍手が鳴り響き、民衆の 笑顔が溢れる中無事終わった。今年の最後のチームとしてパレードを飾ったのは、腰太鼓や唐服の舞、仙 女踊りを披露した法輪功学習者の隊列であった。

 今回は、中共の江氏集団による法輪功弾圧が始まってから、法輪功学習者は、法輪大法の横断幕を挙げ てシドニー華人新年パレードに初参加した。年に一度シドニー華人新年パレードは、シドニー市政府が企画 し、実行委員会は熱心華人指導者や地域の社会人から組織された。これまで、実行委員会は、中共の虚言 で騙され、経済の影響を心配していたので、法輪功は5年続けてパレードを参加許可を申請したが拒否さ れ、公正に回答もされなかった。今年の委員会口述で法輪功がなぜ拒否されるかの理由は、 ①もし実行 委員会が、法輪功の参加を拒否しなかったら、委員会の職員は帰国(中国)のビザをもらえないこと②もし法 輪功がパレードに参加したら、中国から一緒に計画を立てている隊列は中途半端になり、それで今回のパレ ードも行われないこと③この問題は、あなたたちが中共と解決すべきで、私たちところに解決を求めに来ない でほしいと言われた。

 近年来ずっと解決できない、こうした問題を抱えながら、不断に警察たちと交流を重ね、学習者たちはパレ ードの準備をしておいた。他の団体が集合する前に、学習者たちはすでに現地に来ており、準備をはじめ、 中国語と英英語の法輪大法の横断幕、腰太鼓、唐服隊、仙女隊、それに法輪旗が9枚は日の光を浴びて 輝いていた。衣装をつけていない学習者たちは、側で静かに見守っていた。法輪功チームはパレードに入 れないが、みんな相変わらず静かに落ち着いて待っている。パレードが始まり、他のチームはだんだんと距 離を伸ばし。10メートル、20メートル・・・阻止する警察たちは、正装している法輪功学習者たちの落ち着い た様子をみて、もう阻止することはできずに、ガードレールを離し、入らせたとたん周りは大騒ぎ、拍手と歓声 を起きて、腰太鼓の音が波のようにうねりをあげた。ガードレールは外され、最後の参加チームとしてバレー ドに加わり、しかも壮観なバレードチームになった。

 メディアは最近、法輪功チームが拒否されたことを報道しているので、多くのオーストラリア在住の華人は、 この事件の行方に注目している。しかし、法輪功学習者たちが示した真善忍の力は、シドニーの民衆たちに 深い感銘を与えただろう。うれしいことに、バレードの後、チャイナタウンの法を伝える、ある場所では、真相 パネルの全真相を知りたがっている人々でいっぱいになった。

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2005/2/14/95474.html