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黒竜江省牡丹江市の大法弟子・安鳳花さんが迫害で死亡

 【明慧ネット2005年4月7日】黒竜江省牡丹江の大法弟子・安鳳花さんは二回北京へ陳情に行って連行され、ハルビン戒毒所で迫害されて下肢が障害になり、両目は失明して、肺結核に感染し、2004年12月21日に冤罪が晴れないまま死亡した。

 目撃者の陳述によると、ハルビン市女子戒毒労働教養所で、髪の毛を短く切られた女性達がスリッパをはいて、地上にしゃがみ、口は白い布で縛られ、手は手錠でコンクリートの地面の冷たい鉄の柵に嵌められた。男性の警察官は皮靴で力を入れて女性たちを蹴り、女性の警察官は彼女達の顔、口、首に絶えず電気棒をあてた。地下室の湿気のなかに皮膚のこげた臭いが混じり、電気棒にあたる音と女性の悲鳴がひびいた。

 安鳳花さんは47歳の女性で、黒竜江省牡丹江市海林留置場に拘禁され、7月中旬に家族は3000元の保証金を払わされた。その後2000年10月また北京へ陳情に行って、再度牡丹江留置場に拘禁され、ハルビン戒毒所に2001年8月まで拘禁された。

 2002年5月中旬、安鳳花さんは再び逮捕されて三年間労働教養され、3000元の罰金をうけて、不法にハルビンの戒毒所に拘禁された。労働教養期間中、地下室の鉄の柵に短い場合は数時間、長い場合は数十時間嵌められて、下肢に障害を受け、両目が失明して、肺結核に感染し、生命が危篤になり2004年12月21日に冤罪が晴れないまま死亡した。

 報道によると、大慶の大法弟子・劉同玲さんは、2003年9月にハルビン戒毒所に連行され、一ヶ月ほどで、裸で鉄の椅子で死んだ。鶏西市石炭機工場の炊事道具マーケットの職員の姜栄珍さんは、2002年11月20日前後にハルビン戒毒所で迫害されて死亡した。 牡丹江地区海林市新安光の大法弟子・関淑節さんは、ハルビン戒毒所で二年間迫害されて、2004年9月6日に死亡した。



(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2005/4/7/99078.html

(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2005/4/10/59463.html