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日本の法輪功学習者がシンガポール大使館の前で請願を行った(写真)

 

 文/日本法輪功学習者

 【明慧ネット2005年年5月2日】2005年5月1日の午前、日本法輪功学習者たちは、シンガポール駐日本大使館前で請願を行い、法輪功に対する中国共産党の迫害に力を貸すことを制止するよう呼びかけると同時に、全世界が百万人共産党離党を声援していると社会に告知した。

日本の法輪功学習者がシンガポール大使館の前で請願

シンガポール大使に手渡す手紙 記者会見に対応している鶴園雅章氏

 報道によるとシンガポール法輪功学習者の程呂金と黄才華は、未許可集会及び未審査郵便物(CD-ROM)を送り出したということで告発され、4月27日シンガポール法廷は、それぞれ24000と20000シンガポール元の罰金を言い渡されたという。二人はこの判決を不服とし、進樟宜女子刑務所に入れられた。彼女二人は刑務所の中で、絶食で抗議を表し、シンガポール刑務所のスポークスマンは、彼女たちは恐らくシンガポール刑務所の警告書あるいは処罰室に閉じ込められるだろうと話している。

 シンガポール法廷の不公正な判決は、全世界の法輪功学習者たちと社会各界の極めて大きい関心を引き起している。5月1日午前10時、数十人の日本法輪功学習者は、シンガポール大使館前に来て、対面大通りで「シンガポール:中国共産党の法輪功迫害の共犯をやめよう!」、「法輪功を迫害している中国共産党に対する手助けをやめよう!」、「法輪大法は素晴らしい」、「1890人以上の法輪功学習者が中国で虐殺された」などの横断幕と世界に広がっている法輪功紹介及び法輪功に対する中国共産党の迫害写真を広げた。

 法輪大法学会代表の鶴園雅章氏は、シンガポール駐日本大使館の秘書の王沢雄にシンガポール大使に送る手紙を手渡した。手紙は、「この訴訟事件は人々を驚かせている。いわゆる法制国家であるシンガポールで、法律が国民を守り、良心を保護するためのものではなく、自由と信条を制圧することに濫用されている。16年前、シンガポール総理は、中国共産党の独裁者が北京で行った学生と国民に対する大殺戮を支持したことにより、その悪名は高くなった。あなた達政府は、今日また国際社会が法輪功に対する中国共産党の迫害を厳しく非難する声が高まるなか、中国共産党独裁者に合わせて法輪功学習者を迫害するなんて、本当に恥ずかしいことである。私たちは、シンガポール政府にこの判決を覆し、法律に基づいて、この訴訟事件を処理するよう強く求める」と、述べている。

 鶴園雅章氏は、記者会見の時、「シンガポール政府は誤って法輪功学習者を逮捕した。私たちはここに来て、中国共産党の邪悪の影響を受けず、直ちに彼女らを釈放するよう求めている」と、述べた。シンガポール政府とシンガポールのすべての国民の未来のためにこそ、私たち学習者がここに来て交渉をする。私たちは、シンガポール大使との話し合いを予定している」と、言った。各国の政府と国民に対する法輪功学習者たちの6年近くの真相説明を通じ、国際社会は法輪功に対し、すでに理解するようになり、法輪功が世界各地で受けた表彰と奨励は、すでに1000余りを超えている。正義ある国家は、次から次へと法輪功に対する中国共産党の迫害を厳しく非難し、日本のある地方では法輪大法学会をNPOとし認めた。同じアジア国家としてのシンガポールで今日このような事が発生しているということは、人々の心を痛めることである。去年の11月、大紀元時報が「九評共産党」という社説を発表してから、多くの中国人は中国共産党の本質をはっきり見分けることができ、すでに120万が立ち上がって、公に離党離団声明を発表している。シンガポール政府は、このような情勢をはっきり見分けることができ、中国共産党が崩壊し始めている今、その共犯者になってはいけない。

 シンガポール駐日本大使館の付近では、工事が行われており、今日また日曜日であるが学習者一人が、今日シンガポール大使館の緊急時連絡先に電話をしたが誰も出ていない。秘書である王沢雄が請願し一時間経過してから、やっと顔を出した。これらをどのように見ているのかというメディアの取材に対し、彼はしばらくはノーコメントだと言っている。



(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2005/5/2/100910.html
(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2005/5/5/60357.html