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吉林市公安局第三刑務所が良い人を迫害している様々な悪行為(写真)

 

 【明慧ネット2005年4月18日】吉林市公安局第三刑務所は吉林市越山路にある。刑務所は表でいわゆる文明的に法律を執行するのを唱え、壁に各種の法律項目が貼ってあるが、陰で明るみに出せない行為をやっている。刑務所の悪辣な警官は大量に刑事犯人の賄賂を受け取ったので、刑事犯は裏で刑務所の警官を「制服を着たごろつき」と呼んだ。

 1999年7月20日中国大陸で大法弟子が残酷に迫害された以来、ここでは数百名の大法弟子が拘禁され、多くが残酷な刑罰で苦しめられていた。第三刑務所の元所長孫竹峰・政治委員王文奎の指図と黙認のもとに、吉林市第三刑務所は少なくとも三件の殺人事件にかかわっている。王立新さん・付春生さん・李伝萍さん三名法輪功学員は直接、吉林市第三刑務所の迫害によって亡くなった。

* 坐板

 2000年10月大法弟子は両手を膝に置き、てのひらを上に向け、背筋を真っ直ぐし、毎日動かずに座るのを強制された。ちょっとでも揺れ動くと刑事犯にひどく殴られたり、蹴られたりする。(実演図1、2)

             実演図1:集団坐板      実演図2:坐板する時足で蹴られる

* 睡魚

 2000年10月不法に拘留された大法弟子を、一人でわずか10センチ余の場所で寝させる。「睡魚」した人々は、ぴったりとくっつき、息をすることさえも苦しくなってしまう。(実演図3)

                       実演図3:集団睡魚

* 強引に体をつなぎ手錠・足枷をかけられる

 2004年10月15日、第三刑務所に大法弟子董麗華さんは法輪大法を修練し、煉功をやり通すので、悪辣な警察李××は、野蛮に彼女に犯罪人の制服を着させ、枷(死刑犯人をかけるもの)をかけさせた。大きいサイズを使い、鉄製の鎖を塊に巻いてから、彼女に手錠と足枷をかけた。鎖が一つの塊になったので、董麗華さんの手と足にかけられた後、全身は塊って縮まり、足も真っ直ぐ伸ばせないし、背筋も真っ直ぐ伸ばせない。体をまげ、床にしか座らない。

 董麗華さんはこのように120時間苦しめられていた。トイレで大小便をする時も放せないので、ルームメートに持ち上げてもらってトイレに行き、ベルトを解く時とつけるのを他の人に助けてもらった。その無残な迫害のもとで、他の人に迷惑をかけないために、それに悪辣な警官の不法迫害を抗議するため、董麗華さんは水を飲まずに、断食した。最後彼女の心臓の鼓動が120〜150回/分に達したが、不法人員はまだ止めずに、彼女に、強引にパイプをいれ、それに食べ物と中に知らない薬を入れた。毎回パイプを2〜3回、ひいては4〜5回入れ、彼女を酷く苦しめ、時には窒息するところだった。

     実演図4:体をつなぐ手錠と足枷 実演図5:野蛮的にパイプを入れる

 吉林市第三刑務所はそのように大法弟子を残酷に迫害していた。これは悪党の宣揚した所謂「中国人権最よい時期」。ここで特に説明するに値するのは:不法逮捕された大法弟子が一回食事をしないと、彼らはその無残な仕打ちでパイプを入れる。

 現在吉林市第三刑務所の悪辣な警察は、煉功をやり通す・断食で迫害を制止する大法学員に手足ともに枷でかける残酷な体刑をしている。その体刑をうけた後、生活ができなくなり、極めて辛い。

 ここで今まで悪事をやりつづける第三刑務所の悪辣な警察に勧める:無辜のよい人に迫害し続いてはいけない。今やっているのは、将来全て返さなければならない。断崖の前でウマを止めれば、まだ生存の希望がある。

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2005/4/18/99901.html

(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2005/5/7/60447.html