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33名の天津の学習者が拷問で死亡 天津市長はオーストラリアで請願に遭った

 
 【明慧ネット2005年6月3日】(明慧記者の張エイ氏により翻訳・編集・報道)メルボルンの新聞Melbourne Yarra Leaderは、天津市長の戴相竜がオーストラリア訪問中、法輪功学習者達の請願に遭ったと報道した。

 Melbourne Yarra Leaderの5月30日の報道によると、天津市長の戴相竜は四日間のメルボルン訪問中の火曜日、法輪功の請願者達に遭った。戴相竜がメルボルンの市庁舎での市議会に出席した際、請願のために集まって来たオーストラリアの法輪功学習者達は、天津の法輪功学習者への迫害停止を呼びかける横断幕を掲げた。

 オーストラリアの法輪功学習者達はメルボルン市議会へ請願書を提出し、天津市長に法輪功学習者への迫害を停止するように要求した。請願書の中で、オーストラリア法輪大法学会は、「2002年12月、戴相竜が天津市の市長の代理になって以来、すでに33名の法輪功学習者が天津で拷問により死亡している」と訴えた。

 請願に参加した新南のウェールズ市の法輪功学習者・李迎さんは、天津で労働教養所に二年間拘禁され、オーストラリア国籍の夫の緩みない支援の下で遂に釈放された。また、李迎さんの34歳の弟・李亮さんは法輪功を修煉していたため、現在、天津の労働教養所に拘禁されている。

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2005/6/3/103261.html