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西シドニー大学の学生会、法輪功を応援する決議案が通過(写真)

 【明慧ネット2005年11月19日】(記者・欣宇)西シドニー大学の学生会は2005年11月の委員会議で、中共が法輪功に対する迫害を非難し、迫害をオーストラリアに広げようとした中共を抗議し、法輪功を応援する決議案を全会一致して通過した。決議案の中で、学生会は法輪大法の修煉者の信仰の自由と権利を声援し、過去六年間に中国大陸で発生した法輪功に対する残酷な迫害、残虐刑と虐殺に対して厳しく非難し、そして中共は駐オーストラリア大使館、領事館を通して法輪功学習者に対して誹謗中傷および憎しみを宣伝したことを抗議すると同時に、法輪功を迫害する江沢民集団を法律によって制裁する行動への応援を表した。

 決議案の中で、脅迫および利益による誘惑の手段を通して、この人道に反した迫害をオーストラリアという自由な国に広めようとした中共を非難した。例えば、オーストラリア外相ダウナー氏は中共の圧力と経済による誘惑の下で、過去40数ヶ月にわたって、オーストラリア法輪功学習者と支持者が、駐オーストラリア中国大使館前で横断幕などの標識を掲げることを禁止し、基本的言論の自由を剥奪する許可証を毎月発行していた。それと同時に、学生会は中共がオーストラリア大学へ迫害を広める狙いに注目し、特に今年始めにキャンパスで法輪功「真善忍」国際美術展を開いたことで、シドニー工科大学のホームページが封鎖されたため、学校側が法輪大法のクラブを学校のウェブサイトから削除しなければならなくなったことを批判した。

 この決議案の中で、学生会委員達は中国駐オーストラリア大使館、領事館へ書簡を送り、法輪功学習者が受けている迫害と妨害を注目するように呼びかけると同時に、オーストラリア首相と外相に、法輪功に対する迫害と妨害を譴責し、制止するように、そして、直ちに横断幕を禁止する許可証の発行を停止するように外相に呼びかけた。

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2005/11/19/114831.html

(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2005/11/20/67073.html