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2002年佳木斯・西格木女子強制労働収容所での迫害事実

 【明慧ネット2005年11月26日】2002年3〜4月、佳木斯・西格木女子強制労働収容所は、法輪功学習者を転向させるために強制的に洗脳し迫害を始めた。収容所は迫害を強めるため、さらに佳木斯刑務所より20数人の悪徳な女性警察官を呼び寄せた。

 洗脳のやり方として、法輪功学習者全員が一つの大きな部屋に集められ、表面の四隅にボルトの付いた小さな腰掛に座らされ、背筋を真っ直ぐにさせられる。両手は膝の上に置き、両足をくっ付けたまま、大法を誹謗中傷する文章を読まされる。数人の悪徳な警察官は棍棒を手に持って巡回し、動作に少しでも間違いがあれば、すぐさま殴打するという。一部の学習者は長期にわたって座ったままにされていたため、でん部は床ずれができ肉がただれた人もいた。

 一度、男性警察官は大法を誹謗中傷する文章の朗読を拒否した学習者らに対して、殴る蹴るなどひどく殴打し、一人の学習者は腕を骨折させられ、一人の学習者は足を骨折させられ、多くの学習者が怪我をさせられた。

 拷問を行っている同じ建物の2階では、担当の隊長は3〜4人の学習者に対して、まずは強制的に「決裂書」を書かせ、従わない者は直ちに刑を処する。この拷問とは、学習者が悪徳な警察官によって床に倒され、背中に板を横乗せされ、両手は後ろへ回され、上下で板を挟むようにさせられて、そのままベッドの手すりに強く固定される。この拷問を受けた学習者の腕は強く引っ張られ、筋が折れて骨折し、激痛が走った末、失神する者がほとんどである。

 しかし、これよりもっと残酷な拷問がある。学習者に手錠をかける際、手錠をわざと骨に引っ掛かるようにし、しばらく経つと血流の流れが止まり、手首は赤色から黒色へと変色する。約30分で上下の手の位置を換える。換える際、学習者を痛めつけるために、わざと手錠を持ち上げるようにし、手錠が骨に引っかかる部分はきつく締められて、めちゃめちゃに傷つけられて血だらけになる。当時、同じ収容所の廊下からよく甲高い悲鳴が聞こえたという。数ヶ月間も残虐な迫害を受けた学習者らは、多くは身体障害者になり、甚だしきに至っては半身不随になった者もいたという。

 当時迫害に加担した者は、何強、劉亜冬、孫立民、李秀錦、ム振娟、孫敏、高潔、高小華、洪偉、蒋佳南、張艶、林教(刑務所側)、孫教(刑務所側)などと管理科所の悪徳警察官ら。於文彬は洗脳班の担当者である。

(中国語:http://minghui.org/mh/articles/2005/11/26/115269.html