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真善忍の修煉だけで、8年の実刑判決を言い渡された若き女性

 文/山西晋城大法弟子

【明慧ネット2005年11月29日】山西晋城在住の22歳の若い女性が真善忍を信奉して修練したことが理由で、山西省楡次市女子監獄で3年にわたる迫害を受けている。

 22歳の若い女性・王樹藍さんは、3年前不法に8年の実刑を処せられた時はまだ十八歳だった。拘禁中の王樹藍さんは今両目が変形し、拷問による外傷のために全身の痛みが激しいという。

 王樹藍さんの両親も法輪大法を修煉したということから不法に実刑判決を言い渡された。母は5年の実刑を処せられ、娘と同じ監獄に投獄され、父は山西晋中監獄に投獄され、同じく実刑判決を言い渡された。

 王樹藍さんは二度も不法に拘留されている。2001年6月、17歳だった王樹藍さんはもう一人の子どもの大法弟子と一緒に、天安門広場で「法輪大法はすばらしい」という横断幕を掲げたことで、晋城市公安局に連行され晋城市看守所で拘留された。監獄に投獄される前までは、肌もつやつやとしていて、非常に綺麗な人だったが、看守所で拘禁され数ヶ月を経つと、重度な甲状腺機能抗進症を患うようになった。

 王樹藍さんが出獄して間もなく、2002年初めには再び不法に逮捕された。当時彼女は18歳、投獄後は鬼のような警官から拷問を受けていた。

 情報によると、その警官は王樹藍さんが未成年であることを利用して、彼女の携帯番号の発信を追跡することで数名の法輪功学習者を逮捕し、「省内最大の重要事件」とした。その当時、警察が法輪功学習者を逮捕する際に実弾の入った銃を使用し、鄭州の男性学習者二人の足を打ち抜いた。悪魔のような警官は、学習者に対して拷問をするとき、その体をぬらしてから電気ショック棒で電撃したのである。

 その後王樹藍さんは8年の実刑を言い渡され、今は山西省楡次市女子監獄に拘禁されている。彼女と同時に不法に逮捕された学習者数人は全員5年以上の実刑を言い渡され、楡次市女子監獄に拘禁され、大多数が残虐な拷問を受けている。

 王樹藍さんが再び逮捕されてから、甲状腺機能抵進症がさらに悪化し、二つの眼球が重度に変形し、眼球が眼の周りから離脱しそうな状況で、体の傷跡のため常に激痛に耐えているという。

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2005/11/29/115485.html