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黒竜江省、河北省:3名の大法学習者が迫害され死亡

 【明慧ネット2005年12月2日】李志さん(30歳・男性)は、黒竜江省大慶市の法輪大法学習者である。1997年に法を得て修煉し始め、心身ともに浄化され、身体は健康になり、家庭は睦まじくなり、勤め先でも公認されているほど良い従業員だ。1999年7.20法輪功への迫害が始まってから、2000年11月11日北京で真相を伝え、不法に逮捕され、北京市門頭溝留置場で一日不法に拘留された。李さんは13日に不法人員に大慶へ連れて行かれ、胡路拘留所で15日間拘禁された後、薩爾図収容所で2ヶ月間拘禁された。2003年2月、大慶紅衛星洗脳班に連行され、心身共に大きなダメージを受けた。李志さんは2005年11月9日に死亡した。

 李暁華(約40歳)さんは短大卒、河北省承徳市圍場県の小学校の教師である。2000年11月17日、北京へ真相を伝えに行き、不法に逮捕された。そして身体は打ち壊され、頭部全体が腫れ、地方の悪徳な警察によって現地の留置場に拘禁された。李暁華さんは大法を修煉し続けたため、不法に労働矯正所へ送られ、身体検査をした。血圧の結果は、上が180、下が160だった。典型的な高血圧で、労働矯正所は受け入れを断った。このような情況の下で、李さんは地方留置場で不法に拘禁された。その後、親戚の助けの下で、服役中の重病のための一時出所をしたが、610オフィスと国保大隊の悪者は昼晩関係なく、彼女の家に行って騒ぎ乱した。李暁華さんは2001年旧暦11月19日に冤罪が晴れることなく死亡した。

 魏書果さん(78歳・女性)は、河北省深州市西陽台村の大法学習者である。1996年に法を得た。99年7.20以降、孫娘と一緒に北京へ陳情に行き、真相を伝えた。2001年3月11日夜、深州市公安局の不法人員は突然、魏さんの家に侵入し、家財を没収した。そして、息子さん夫婦、孫、孫娘も公安局へ連行された。留置場では罵られ、滅多打ちされた。当時、路頭に迷っていた北京農業部の大法弟子・柯興国さんが魏さんの家におり、一緒に連行され、柯興国さんは何回も滅多打ちされ、不法に留置場に拘禁された。その後、不法に10年の判決を言い渡され、現在河北省第四刑務所で迫害を受けている。そして、不法に魏書果さんの家族を9ヶ月間拘禁し、その間、農業の耕作はすべて隣の友人と大法弟子、および15、16歳の孫と孫娘と魏さんがしなければならなくなった。精神と肉体は極限まで壊された。同年12月末、息子の嫁は不法に3年の判決を受け、息子は7000元をゆすられて、やっと釈放された。一週間後、魏書果さんは全身が腫れ、年末に冤罪が晴れることなく死亡した。

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2005/12/2/115634.html