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年配者は足の爪10枚が踏まれて剥がれ 教師は迫害により精神異常になった

 【明慧ネット2005年12月19日】貴州中八労働教養所(中八農場)の不法な輩はここに拘禁されている法輪功学習者を酷く迫害し、67歳の呉長義さんは足の爪10枚が踵で踏まれて剥がれた。また、若い小学校教師である呉仁輝さんは迫害により精神異常になった。
 
 年配の呉長義さんは足の爪10枚が踏まれて剥がれた

 呉長義さん(67歳・男性)は、貴州省六盤水紅岩支局水城砿務局老鷹山を定年退職した元社員である。2004年に貴州省清鎮中八農場五大隊一中隊に送られて迫害を受けた。

 99年7月20日以後、呉長義さんが大法を放棄しないため、彼の家族みんな(妻金世雲さん、息子呉剛さん、呉奎さん)は邪悪組織610オフィスの悪人孔利祥、韋中華、ト副科長(名前不詳)、劉昌吉、劉忠太などの恐喝の下で、邪悪側に立ち、呉長義さんの迫害に参加した。呉長義さんは不法に懲役3年の判決を言い渡され、清鎮中八労働教養所五大隊一中隊に拘禁されて迫害を受けた。

 呉長義さんは不法に拘禁されている間、悪人の按配に従わず、法輪大法の信仰を放棄しなかったため、悪徳警官によって小さな檻に数日間に渡り拘禁され、寝ることも許されず、麻薬の受刑者は悪辣な警官に指図され年配の呉さんの足を踏ませた。そのため呉さんの右足の表の皮膚は裂けて、足の爪10枚が全て剥がれた。今年6、7月に中八労働教養所の悪辣な警官は年配の呉さんを小さな檻に70日間拘禁し、彼の体は残酷な迫害を受けた。

 呉仁輝さんは迫害により精神異常になった

 呉仁輝さんは、20−30歳ぐらいの男性で貴州省扎佐城関小学校の教師である。99年7月20以後、大法を修煉したため不法に懲役3年の判決を言い渡された。釈放され、学校に戻ってから、授業中学生に大法の真相を伝え、学生たちに「真善忍」の基準に従っていい人になろうと教えたため、告発された。2004年に再び不法に判決を受けた。

 現在呉仁輝さんは中八労働教養所五大隊一中隊に拘禁されているが、そこの警官に妥協せず「真善忍」の信仰を放棄しなかったため、悪辣な警官に27日間吊るされて眠ることを許されなかった。こうして呉仁輝さんは息も絶え絶えとなるほど苦しめられて大きなショックを受け精神に異常をきたした。


(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2005/12/19/116881.html