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2005年台湾法会は盛大に開かれた(写真)

 文/沈芳如

 【明慧ネット2005年12月25日】 2005年12月24日、台湾法輪大法修煉体験交流会は台北の国際会議センターで盛大に開催された。交流会の参加者は主に台湾の学習者だったが、中国大陸、北米、日本、香港、シンガポール、タイ、ベトナム、マレーシアなどの学習者もこの法会に参加し、参加者人数は7000人に上った。そのため、台北の国際会議センターのメインホールに入りきらず、3つの会場を使ってやっと全員入ることができた。 


                      7000人の交流会場

 会場の外に「法正人間」、「法正乾坤」、「法輪大法好」という大型横断幕が飾られ、その気勢は人々を震撼させた。会場正面の中央には師父の法像が掛けられ、会場の両側に「慈悲能溶天地春 正念可救世中人」(『洪吟(二)』)という大型の横断幕が掛かっていた。 

 交流会は厳粛で、穏やかな雰囲気の中で行われ、学習者が発表した修煉体験談は参加者たちの心に深く感動を与えた。

 台湾の基隆から来た楊繍鸞さんは、法を学ぶ重要性についての体験を交流した。彼女は70歳から修煉を始めたので、「自分の本当の人生は70歳から始まったばかり」と語った。法を得たばかりの頃は、毎日『転法輪』を3、4講読み、心身ともに大きく変化した。バスに乗る時、高齢者優待票を使ったら、車掌に年齢を疑われ、身分証明書の提示を求められた。彼女はついでに「私は法輪功を修煉してから、こんなに若くなったのよ」と車掌さんに法輪功の素晴らしさを伝えた。

 

           楊繍鸞さん(70代)           新しい学習者

 音楽グループの簡雲郷さんは、ギリシャで音楽を利用して真相を伝える体験を発表した。また、唐慧如さんは、電話で大陸の人に『九評』を伝える体験を交流した。

 交流を通して、参加者たちは修煉の厳粛さと素晴らしさを共感するとともに、この二度と得られないチャンスを大切にして精進していこうと互いに励まされた。

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2005/12/25/117288.html

(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2005/12/26/68347.html