日本明慧

2005年12月28日の大陸総合ニュース

 【2005年12月28日】

・ 山東省王村女子労働教養所は法輪功の信仰を放棄しない学習者の睡眠を奪っている。

・ 2005年7月に当地の610(法輪功取締本部)は、雲南省の法輪功学習者・王嵐さん、李金萍さん、毛丹心さん、趙晨宇さん、趙詠梅さん、田雲波さん、孫雲集さん、高紅さん、卓立新さんなどの法輪功学習者10人を不当に強制連行した。現在昆明看守所に監禁されている。

・ 北京市大興区の法輪功学習者・劉玉英さんは、法輪功への信仰を放棄しなかったため、現在、天堂河労働教養所で残酷な迫害を受け、命が危険な状態に陥っている。

・ 長春市の法輪功学習者・車平さんは、今年12月6日に長春市朝陽公安局に不法に身柄を拘束され、最初に長春市第3看守所で迫害をうけ、命が危険な状態に陥ったため、労働教養病院に移され、そこで引き続き迫害を受けている。

・ 山東省の法輪功学習者数人は、12月18日に当地の警察に不法に強制連行され、そのうち1人は8千元の罰金を強いられ、不法に1年の労働教養を言い渡された。もう1人は現在当地の派出所に監禁されている。

・ 今年12月24日に河南省の法輪功学習者4人は、不当に当地の公安局に身柄を拘束された。

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2005/12/28/117430.html