日本明慧


169人が「厳正声明」を発表——強制洗脳による声明を廃棄
——今日まで延べ317,986人が声明を発表

 【明慧ネット2006年1月14日】編集者注:「厳正声明」とは、強制的な洗脳のため、法輪功への信仰を放棄する書面の保証書に署名した学習者が、再び修煉に戻り、自ら犯した過ちを倍にして補う意思を表すために発表したものである。本名の使用が求められ、偽名の使用が禁止され、さもなければ声明は無効となる。偽名を使用した者は、いったん発見されると直ちに発表した声明が削除される。

 以下はその一例である。

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                          厳正声明

 私は1997年に大法の修煉をはじめた。7.20 後、邪悪の迫害のもとで邪悟(間違った悟り)をし、邪悪に妥協して「保証書」に署名をしたうえ、大法書籍、煉功服などを引き渡した。また、師父の録音テープ、煉功音楽のテープを壊し、邪悪の要求に従った。2001年師父の講法を勉強して、はっと目覚めて新たに修煉を始めた。ここで厳正声明を発表し、これまでに自分が行った大法に背いたすべてのことを無効にし、大法にもたらした損失を補い、師父の要求した三つのことをしっかり行ない、正法時期に合格する大法弟子になりたい。

 胡有銘 2006年1月10日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/1/14/118590.html