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重慶市:悪らつ警察は、学習者を「銃一発で殺すぞ!」と威嚇

 【明慧ネット2006年1月30日】重慶市開県公安局は、中共政権が法輪功を不法に迫害する前から、法輪功を迫害していた。7.20後、開県の610オフィスと公安局の悪らつな警官は、法輪功学習者に対して、不法に逮捕、監禁、判決を下す、労働教養所へ送る、罰金を科す、などをした。そこで、大勢の学習者は、家族離散を余儀なくされた。また、修煉していない同僚や勤め先もその不法な迫害を受けたのである。

 開県臨江鎮の法輪功学習者・雷必富さんは、不法に家を捜査され、現在路上生活を続けている。彼の家財は、悪らつ警察によって不法に取られた。2006年1月18日、雷さんの家族が派出所へ行って家財を返すように要求すると、悪らつ警察・陳彰松は、「お前達は、ここに来て物を要求するのか!春節の期間には、お前達の家に行って雷必富を逮捕するつもりだ。雷必富が帰って来たら、逮捕する!お前達が、ここで大騒ぎしたら、お前達も処理する!確かに、数回、お前達の家に行った時は、私が警察を連れて行った。しかし、これは上級からの命令であり、私は実行するだけだ。雷必富が戻って来たら、私は銃で彼を一発で殺すぞ!」と言った。陳は、悪らつが言った法輪功を誣蔑する嘘の言葉を何回もくりかえしたそうである。

 雷さんは、法輪功を修煉する前に会社を経営していたが、経営上のトラブルから人に包丁で数箇所を刺され、半身不随になってしまった。1998年11月、法輪功を修煉して健康を回復し、死ぬほど苦しい人生から抜け出すことができた。しかし、悪らつが不法に法輪功を迫害してから、雷さんは、610オフィスの悪人達に日常生活を妨げられ、最近の5年間は、路上生活を続けなければならなかった。

 2001年6月、開県の悪らつ警察は、数人の法輪功学習者を不法に逮捕し、拷問を行った。悪らつ警察は、残酷な拷問でいわゆる供述を得た後、パトカー2台で雷さんの家に行き、不法に彼の家を捜査した。法律上の手続きがない状況下で、武装した悪らつ警察は、雷さんの家のテレビ、DVD、録音機および大法書類を持ち去ったばかりでなく、彼の家の門柱に、「雷必富は反革命分子である」、「雷必富を捕まえた人には、賞を与える」という2枚の紙を貼った。

 雷さんは、その後ずっと路上生活をしなければならなくなった。その理由は、悪人達が時々彼の家に来て、不法に捜査を行うからである。2003年10月のある日の早朝、臨江鎮派出所の悪らつ警察・陳彰松は、開県の悪らつ警察達を連れて来て、数10人で雷さんの家を包囲した。悪人達は、家族がドアを開ける間もなく、鉄棒で門を壊して、不法に雷さんの家に侵入した。悪人達は、雷さんの家族に、雷さんを出さない限り、自分達はいつでも家の門を壊して捜査を行う権利があると威張った。2004年12月のある日、悪らつ警察は、雷さんの妻を不法に派出所に強制連行して15日間も拘留した。

 雷さんの家族が数回派出所に行って、不法に取られたものを戻すように要求したところ、悪らつ警察は不法に取ったものを返さないばかりでなく、大法と、雷さんの70歳を超える母親など家族に対して、汚い言葉でののしった。悪らつ警察達は、70歳を超える雷さんの母親に対して、冬の一番寒い日に、薄い衣服を着せ、全身が凍えて震えるようにしたばかりでなく、数回も非常に汚い言葉で雷さんの母親を叱ったそうである。この数年間、雷さんの妻は一人で父母を養ない、子供の面倒を見なければならないのである。

 開県の数百人の法輪功学習者達は、みな、同じような迫害を受けた。悪らつ警察達は、いつも勝手に学習者の家を捜査したり、日常の生活を妨げたり、脅迫したり、罰金をしたり、学習者の家族に学習者を出すように脅迫したりした。

 法輪功学習者・許从興さん(60)は、不法に強制連行され懲役2年間という判決を受けた後、西山坪労働教養所へ送られ、残酷な迫害を受けた。2002年5月14日には、保外治療を許可されたが、その時も、610オフィスの悪らつ警察に日常生活を妨げられた。長期間の不法な迫害で、許さんは2003年7月19日に、この世を去った。

(中国語:http://minghui.ca/mh/articles/2006/1/30/119773.html