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江麗莉さんは天津和平支局の警察官に迫害された

 【明慧ネット2006年2月15日】天津の法輪功学習者・江麗莉さんは、2005年9月下旬に天津市和平支局の警察官に不法に連行され、現在迫害されて倒れたまま、大小便が失禁状態になっている。

 2005年9月下旬、天津市和平支局の警察官は資料点を破壊し、江さんを連行し、彼女の家を不法に捜査した。江さんは断食で迫害に抗議したため、悪らつな警察官に苦しめられ心身ともに打撃を受けた。その後病院で江さんの脳の中に腫瘍があることが分かったが、和平支局の悪らつな警察官は江さんを釈放せず、江麗莉さんを迫害し続け、現在、江さんは迫害により倒れたまま、大小便が失禁状態になっている。和平支局の悪らつな警察官は江さんの家族に数千元を恐喝した。

 江麗莉さんの家には80歳ぐらいの年配のお母さんが、病気でお金がなく、生活に困窮している。



(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/2/15/120822.html