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甘粛金昌:カク俊さんが受けた迫害の情況(写真)

 【明慧ネット2006年2月21日】甘粛省古浪県の法輪功学習者・カク俊さんは、動揺なく「真善忍」を信仰して法輪功の修煉を続けたため、2003年秋、金川区裁判所により不法に4年半の刑罰を受け、蘭州刑務所に不法に拘禁され迫害を受けた。 

 

                          カク俊さん

 カク俊さん(48歳男性)は、大学卒で、金昌市土地税局に勤めており、かつて市の土地税局支局副局長を務めた。カク俊さんは1998年に幸せに大法を得た、大法を得てから、長年彼を悩ました疾病は消え、心身とも受益した。 

 2000年8月24日、カクさんは真相を伝えたため不法に逮捕され、11月23日に金昌市労働教養管理委員会により2年間不法に労教された。12月11日、蘭州平安台労働教養所に移送されたが、健康診断で肋膜炎病症が現れたため、労働教養所は受け入れを断った。その後、カクさんが家に帰ってきて何日も経たないうち、2001年1月2日、またもや不法に留置場に連行された、後に、蘭州平安台労働教養所に移送され迫害を受けた。 

 2003年5月30日、カクさんは再び金川公安支局に不法に連行され、9月4日に金川区裁判所により4年半の不法刑罰を受けた。12月、カクさんは蘭州刑務所に移送され、3カ月後に武威刑務所の5大隊2中隊に回され迫害を受けた。そのなかで、カクさんは揺ぎ無く修煉をし続けたため、悪らつな警官は彼に重労働を強制した、彼は妥協せず絶食を行って立ち向かった。中隊の悪らつな警官は彼に手錠をかけ吊るし上げた。カクさんは手錠を振り切って、「法輪大法はすばらしい」と大声で叫んだ、カクさんの「正気」溢れる威風に悪らつな警官は震え上がった。 

 2005年6月、カクさんは、長期にわたる肉体的、精神的迫害により、座骨神経痛になり、しゃがんで立ち上がれなくなった。 

 2005年12月1日、武威刑務所に不法拘禁された20人の法輪功学習者は、全員酒泉刑務所に移送され迫害を受けた。表向きでは強制労働をさせない、殴らない、罵らないといったが、しかし強制的に24時間眠らせず、最も隠蔽的なやり方で学習者を迫害した。カクさんは強制的に7、8日間も眠らせてもらえず、中には十数日間眠らせてもらえなかった学習者もいる。

迫害を加えた責任部門と加担人員:

蘭州刑務所、武威刑務所(甘粛省第3刑務所)、酒泉刑務所、金昌市公安局金川支局、金川区検察院、金川区裁判所、金昌市中級法院。

武威刑務所5大隊2中隊の指導員:盧瑞山,金川公安支局:孟家賢、李新華、劉成業,金川区裁判所:裁判長:魏崇文、 裁判官:楊立強、張慧凝 書記:董開栄,金昌市中級法院:裁判長:樊新平、 裁判官:史莉、代理裁判官:張沢勇 書記:劉維亮

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2006/2/21/121287.html