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馬三家労働教養所での拷問の一部を再現した一覧表(一)(写真)

 【明慧ネット2006年3月1日】誰もその罪悪を忘れられないのは、女性法輪功学習者を裸で男性牢屋に押し込み、あらゆる暴力手段で法輪功学習者を苦しめ、悲惨な叫び声がする恐怖の収容所だ。そこの悪らつな警官は法輪功学習者に叫んだ。「なにが“忍”か、“忍”では強姦を上告できない!死刑犯人は上訴できても、法輪功はだめ」……

 時間は薬というが、歴史上において、人々はキリスト信者をライオンの餌食にするローマ闘技場を忘れられない。ユダヤ人がドイツのナチスの収容所で殺戮されたことを忘れられない。今日、人々は法輪功学習者を強姦、拷問する馬三家労働教養所を忘れられない。未来の人類歴史の中に、ここで残すのは中共邪党の法輪功を迫害する最も血なまぐさい、残酷で、邪悪で、恥の一頁だ。

 明慧ネット4月23日の情報によると、34歳の法輪功学習者・張海燕さんは苦しめられて精神異常になり、極度な苦痛と恐怖の中で死亡した。

 張海燕さんは、遼寧省黒山県胡家鎮西尤村王家自然トンに住んでいた。1996年から法輪功を修煉し、しばらくして、曲がっていた右足は正常に回復し、心身共に受益した。2001年9月中旬、張さんは北京へ陳情に行き、逮捕され、黒山留置場に拘禁され、二ヶ月以上経って後に、馬三家で二年労働教養された。その間、馬三家労働教養所で拷問にあった。2003年2月、家族が見舞いに行ったとき、張さんの頭部は包帯を巻かれ、手は脹れて、すでに話すこともできなくなっていた。それでも、労働教養所は釈放しなかった。

 1ヶ月後、2003年3月21日、労働教養所が家族に通知したとき、張さんはすでに精神異常になり、自分で身の回りのことができなくなっていた。馬三家労働教養所は家族に、「1ヶ月の休みだ、1ヶ月後に私たちはまた逮捕しに行く」と、言った。そこで、家族は張さんを家に連れて帰った。帰った後、張さんの首に三箇所の5mmくらいの幅で、10数cmの長い傷跡を発見した。それから10ヶ月間、張さんは人と話す元気もなく、夫と子供ともあまり話さなかった。家族は張さんと大きい声で話さなかった。子供が横で大きい声で話しても、張さんは震えていた。張海燕さんはこのような極度な苦痛と恐慌の中で苦しめられ、2004年1月18日に冤罪が晴れないままで死亡した。

 もう一人34歳の法輪功学習者・李景華さん(女性、34歳)は、遼寧朝陽市龍城区竜城区紹都バ郷李仗子村の人で、1999年10月30日に馬三家労働教養所へ送られ、2001年に迫害されて精神異常になった。2000年10月、馬三家労働教養所が女性法輪功学習者を裸で男子牢屋に押し込んだニュ−スは世界中を驚かせた。馬三家で迫害されて死亡した法輪功学習者には王文君さん、白淑貞さん、張桂芝さん、鄒桂栄さんなどがいる。不完全な統計ではあるが、7年間で、馬三家教養所の法輪功学習者に対する迫害で、少なくとも5人が死亡し、7人が精神異常になり、多数の人が迫害されて障害者になった。

 馬三家労働教養所は天下の大罪を犯し、悪事を尽くした。外国記者の前では法輪功学習者を迫害した事実を承認する勇気がなく、彼らは仮相を造り、全世界の人を騙した。

 しかし、真相は必ず暴露される。死者と苦難者が受けた不当な扱いも、歴史に残る。人々は永遠に中共悪党が大法修煉者に起こした罪を覚えている。明慧ネットの報道に基づいた一部の馬三家教養所の迫害事実から、ここで馬三家労働教養院が慣用している法輪功学習者に使った百種近くの拷問手段のうち、20種の最も常用されている拷問を公表する。以下は拷問を再現した写真である(人間が模擬した)。

 以下拷問名省略する。

 拷問写真説明

 拷問(一)

 

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 この種の拷問は法輪功学習者の上半身と足が45度になる姿勢をさせ、足はまっすぐにし、頭は下に向け、腕は後ろから上へ最大限にもち上げ、或いは最大限で足の踵に付くように伸ばす。多くの法輪功学習者は強制的にトイレでこの拷問をされた。長時間でこの拷問された後、腕、足はつって、だるくて痛くなる。法輪功学習者の鄒桂栄さん(すでに迫害されて死亡した)、戈春玲さんはこの拷問をされた。

 拷問(二)

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 この種の拷問は法輪功学習者の両腕を持ち上げ、下ろさせず、24時間寝かせず、横で悪らつな警官が監視する。ちょっと緩めると、電撃されるか、めったうちされる。悪らつな警官は法輪功学習者をつねる。法輪功学習者の身体はつねられて青くなったり、紫になったり、腕は長期に上に持ち上げたため、だるくて痛く力がなくて、全身は震え、汗がだらだら流れる。

 拷問(三)

 

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 この種の拷問は法輪功学習者に、頭を下にして、両手を地面につき、両足を上にして、壁の横で逆に立たせる。悪らつな警官は足を押し、電気棒で心臓部位に電撃する。長時間この拷問をされた人はくらくらし、目は充血し、電撃されて動悸が速くなり、呼吸困難になる。

 拷問(四)

 

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 この種の拷問は法輪功学習者の両足の膝をベッドの横の手すりに掛け、頭は下に向け、地面に付けず、両腕は逆に縛られる。この拷問された法輪功学習者の頭部は充血し、大きく脹れ、数分間でくらくらし目がくらんで、息づかいが荒くなる。悪らつな警官の王秀菊は法輪功学習者の張秀玲さんをベッドに掛け、ユダに張さんの頭部を殴らせた。目は殴られて青紫になり、また燃やした紙で張さんの顔を焼いた。

 拷問(五)

 

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 この種の拷問はガムテープで法輪功学習者の口、顔、頭を一緒に貼り付け、両目だけ出し、腕も背中でガムテープを巻き、その後めった打ちする。法輪功学習者の劉殿琴さんに対し、悪らつな警官の任紅賛はトイレットペーパーで口を塞ぎ、また上をガムテープで巻き、劉さんの耳もとで大きい声で大法を誹謗する本を読んだ。

 拷問(六)

 その一:全身を縛る

 

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 この種の拷問は法輪功学習者をまっすぐ立たせ、紐で全身を縛り、頭を下げることも許さず、ちょっと居眠りをすると、電気棒で首、下顎など敏感な部位を電撃する。

 その二:足を縛り、両手を背中に縛る

 

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 この種の拷問は法輪功学習者の両足を組ませ、細い紐で縛り、両腕を背中に縛り、両手を手錠で嵌める。写真17、18のように、数時間或いは十数時間縛る、また臭い靴、汚れ物をむりやり匂わせ、或いは口を封じる。この種の拷問は邪悪が法輪功学習者を転向させるとき、いつも使う卑劣な手段だ。2002年12月、隊長当番室で、錦州法輪功学習者・王芳さん(40歳くらい)は、悪らつな警官の董淑霞がユダを利用して、この拷問を四時間以上受け、放された後で左足は歩けなくなり、知覚を失い、左腕は正常に動かなくなり、手錠が肉に食い込み、今でも傷跡が残っている。

 その三:「ボール」状に縛られる

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 この種の拷問は法輪功学習者の両手を背中に縛り、両足を組ませ、きつく縛り、紐で学習者の頭部と足を一緒に縛りつけ、身体が「ボール」状になる。この拷問をされた人は最初は激しい痛みで、後は感覚がなくなり、血液が循環できないため、足は太く脹れ、放されても、数ヶ月歩けなくなる。数年たっても正常に歩けず、深刻な人は障害者になる。法輪功学習者の苦痛をさらに加えるため、少しも人間性がない一人の悪らつな警官は、法輪功学習者の身体に座り、法輪功学習者の苦痛なうめき声は聞こえないふりをした。錦州の法輪功学習者の王文君さん(すでに迫害されて死亡した)は、2003年12月にこの拷問を9時間受けた。最も長い受刑者は五日五夜縛られ、放されたとき、両足に障害が残った。

(続く)

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/3/1/121865.html