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貴州省:大法弟子・鄭定和さんは迫害により死亡

 【明慧ネット2006年3月17日】貴州省外国貿易運送会社を定年退職した法輪功学習者・鄭定和さんが迫害により死亡した。家族は2月19日にうわさを聞いて病院に駆けつけた時、鄭さんの耳、口、鼻は綿が詰め込まれ、やせて骨と皮ばかりになっており、体が縮小し、こぶしはしっかり握りしめており、右足の指は真っ黒になり、すでに潰爛していて骨が見えた。医者は心筋梗塞で、すでに危篤通知書は下りていると言ったが、鄭さんの家族はいかなる危篤通知書も受け取ったことがないと言った。

 鄭定和さん(別名老広さん、64歳男性)は、貴州省外国貿易運送会社を定年退職し、油?街永江計器工場の寮に住んでいた。7.20後、法輪功の修煉を堅持したため、2002年、不法にいわゆる「法制勉強会」に連行され、強制に洗脳の迫害を受けた。また洗脳班から南明区留置場に連行され、不法に40数日間拘禁された。

 2005年9月に、鄭さんは娘を見舞いに深?に行った時、悪らつな警官に不法に捕まえられた。12月4日に貴陽の「610オフィス」と油?街派出所の悪らつな警官に地元の貴陽に連行され、いかなる訴訟手続きもないもとで、当日爛泥溝留置場に拘禁されて迫害された。2006年2月18日に、368病院に送られて治療されたが、家族には知らされなかった。翌日の2月19日9時に、鄭さんの息子は父親が朝7時10分に368病院で死亡したという知らせを受けた。

 当日、公安と検察院の警官は3回も鄭さんの死体を車に乗せ火葬しようとしたが、家族に拒否された。鄭さんの息子は母が最後に会うまで待つと言った。

 鄭さんの妻・呉敏敏さん(60)は、永江計器工場を定年退職した。かつて不法に中八農場に3年間の労働教養を処され、迫害された。法輪功の修煉を堅持したため、2005年11月16日に、また邪悪な「610オフィス」、油搾派出所、住民委員会、永江工場などの悪人40数人に不法に家財を差し押さえられ、爛泥溝留置場に連行され今日もなお迫害されている。

 鄭さんは法輪功の修煉を始めてから、身体が健康で、精神的に穏やかになり、活力が旺盛で、元気があふれ、連行された時にはまだ生き生きとして元気だったのに、どうしてたったの2ヶ月余りで突然死亡するような事態になったのか?鄭さんの死因は不明で、多くの疑問がある。(以下疑問省略)

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/3/17/123041.html