日本明慧


西安市:大法学習者・孔令新さんの緊急救援を呼びかける

 【明慧ネット2006年3月23日】情報筋によると、西安市政府機関に勤務する法輪功学習者・孔令新さんは、公安局に何の理由も告げられることなく不法に連行された。今回の連行に参加したのは西安市公安局の利益に目がくらむ人たちだった。彼らはまず孔さんを連行して、そして手がかりを探すという下劣な方法で賞金を狙っている。邪悪な徒らは家宅捜査をし、孔さんの携帯電話の電源を入れたままにし、他の法輪功学習者を捕まえようとしていた。

 孔さんは連行されてから今までずっと断食をもって迫害に反対しており、すでに二週間も続き、命の危険に晒されている。西安市と海外の学習者が孔さんを救援し、正念で邪悪を根絶し、真相を伝えるよう呼びかける。また、西安市公安局の悪人の犯罪を阻止し、人類の基本的な権利と尊厳を守るよう世の人々に呼びかける。

 同時に、我々は迫害の画策者と実施者に、いくらかの賞金のために自分の未来を台無しにしないよう告げる。。中共悪党は天理に逆らい、民心を失い、すでに崩壊目前にある。しかし、どんな人もこの世で悪事を働いたら、自ら償わなければならない。応報がやってきたときにはすでに遅い。一刻でも早く悪事をやめるよう忠告する。

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2006/3/23/123532.html