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ロシアの法輪功学習者は中共大使館前で共産党の罪悪を暴露した(写真) 

 文/ロシア大法弟子

 【明慧ネット2006年4月10日】ロシアの法輪功学習者は数日連続してモスクワとサンクト・ペテルブルクの中共大使館前で中共が法輪功学習者を秘密収容所で集団虐殺する蛮行を厳しく抗議した。学習者は中国語とロシア語で「中共が法輪功学習者を秘密収容所で集団虐殺する蛮行に抗議する」や、「中共の殺人収容所、証拠を消し強引に火葬、臓器販売を天理は許さない!」と書かれた横断幕を揚げ、中共大使館前で中共悪党の法輪功に対する残酷な迫害を暴露した。

 下記はセット写真です。ロシアの法律では個人が横断幕を揚げ、抗議することが許されるので、法輪功学習者はその法律に沿い、リレーで抗議活動を続けている。

                 モスクワの中共大使館前でリレー抗議

サンクト・ペテルブルクの中共大使館で抗議

 大法弟子・Zhuo Yanさんは「今たった一人でここに立っているが、私は全ロシアの法輪功学習者を代表している。いつもここに立っていると自分は毅然として大地を踏んでいると感じる。今日、私が揚げている横断幕は非常に重く感じる。それは中国の法輪功学習者が自分の血と命で世間の人に呼びかけているからである。もう悪魔が罪悪を続けることはさせない!」と言った。この場所は一人で立たっているだけではなく、力強く邪悪を抑え、世間の人々に衝撃を与えているのである。

 ある老婦人は学習者に近づき、標語と真相資料を見て胸を押さえながら「中共がこんなに人間の本性を失っているとは、私は心が痛みます」と話した。
ある通りかかった聾唖の人は真相資料を見て、手話で「これらの殺人犯は絞首刑にするべきです」という意思を伝えた。

 ある付近の住民は、ここに立っている学習者をよく見ているので、今日は真相資料を受け取り、いつも以上に感心しながら「風の日も、雪の日も、誰もが休んでいる時にあなたたちは他の人のためにここに立っている。本当に素晴らしい、ありがとう」と言った。

 中共大使館に勤務している警察官もとても友好的である。彼らは同情の意思を表し、真相資料を受け取ってから「ありがとう!」と言った。

 標語と真相資料を見た人は誰でも、中共悪党の法輪功学習者に対する非人道的な残酷な虐殺と迫害を非難した。

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/4/10/124920.html

(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2006/4/13/71916.html)