日本明慧


95人が「厳正声明」を発表——強制洗脳による声明を廃棄
——今日まで延べ335,175人が声明を発表
   

 【明慧ネット2006年5月4日】編集者注:「厳正声明」とは、強制的な洗脳のため、法輪功への信仰を放棄する書面の保証書に署名した学習者が、再び修煉に戻り、自ら犯した過ちを倍にして補う意思を表すために発表したものである。本名の使用が求められ、偽名の使用が禁止され、さもなければ声明は無効となる。偽名を使用した者は、いったん発見されると直ちに発表した声明が削除される。

 以下はその一例である。

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                            厳正声明

 私は1999年1月から修煉を始めた。中共が弾圧し始めてから、7月22日、私は北京に陳情しに行ったが、電車を降りたとたん、不法に逮捕され、かばんの中の大法書籍をすべて不法に没収された。それから私は地元の派出所まで送還され、これ以降煉功しないとの保証書を書き、師父の説法テープおよび煉功テープを、すべて地元の警官に渡した。99年10月、家族と一緒に家から少し離れたところで商売をしていたとき、その地元の派出所は、私が以前法輪功を修煉していたと知り、私にまだ修煉しているかと聞いた。私は大法の教えに反することをしたにもかかわらず、彼らは再び私を留置場に監禁した。不法に監禁されてから5ヶ月して、再び煉功しない、陳情しないという懺悔書を書き、そして書類に自分の名前を署名した。この間、師父は何度も私に啓示を与えてくださった。懺悔書を書いた当日の夜、私は夢の中で、群れをなすきつねやたぬき達が、とがったナイフを私の喉に指すのを見た。目が覚めてから、私は何かがつまっているように呼吸が苦しくなった(この状態は、私が正しく悟ることができるまで治らなかった)。その後、留置場はさまざまな口実のもと、私の拘留期間を2ヶ月延長した。釈放されてからも、私は自分を修煉者として見なすことができず、大法に悪影響をもたらした。私は再び修煉に戻り、師父の按排した道を歩み、旧勢力のすべての按排を全否定したい。そこで、私はこれまでの大法に反するすべての言動が無効になることを声明する。大法にもたらした損失を取り戻し、三つのことをよく実行する。

 林莉 2006年4月27日

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/5/4/126814.html