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写真報道:迫害黒幕の真相がドイツバイエルン州に広がる(写真)   

 【明慧ネット2006年5月5日】蘇家屯及び中国労働教養所で発生している、法輪功学習者からの臓器摘出事件が暴きだされた後に、ドイツバイエルン州の法輪功学習者はバイエルン州の各地に赴き、迫害の真相を広く伝えた。バイエルン州の主要なマスコミもこれらの活動を取材し、報道した。

4.25の7周年の記念日にミュンヘンの法輪功学習者は当地の中国領事館の前で抗議活動を繰り広げた

第二次世界大戦の戦犯を審判するニュルンベルクで法輪功学習者が情報日の活動を行い、中共の罪悪を暴き出す

ニュルンベルクの付近にあるErlangenの法輪功学習者も情報日の活動を行い、中共の罪悪を暴き出す。当地のマスコミがこの活動を報道した

バイエルン州の二番目の都市であるアウグスブルグの法輪功学習者・从さんは断食で中共の蛮行に抗議

四月中旬、Wuerzburgの主要なマスコミが中共が法輪功学習者からの臓器摘出の暴行を詳細に報道した

バイエルン州の中部地区の法輪功学習者も積極的に真相を伝える活動に参加した。当地のマスコミもこれらの活動を報道した

バイエルン州のもう一つの都市であるLandshutでは法輪功学習者が妨害を克服し、情報日の活動をうまく行われた。Landshut市民・Wagnerさんは迫害真相の看板を挙げて通行者に見せている

ドイツとオーストリア国境にある都市パシャオで、学習者が中共の迫害を暴露すると同時に、市民に姉妹都市中国広西柳州市法輪功学習者の感謝を伝えた。手紙の中で、柳州の学習者たちは、正義が邪悪を打ち勝つことを確信していると示した。

車製造業の都市Ingolstadtに煉功する団体がなかったが、Bayern州のほかの都市の法輪功学習者が協力してインフォデーを行った。当地の新聞社「ドナウ河ポスト」がその日の活動の写真を載せ、肯定的な報道をした。

「カム日報」の記者が学習者の写真を取って、学習者が紙で作った蓮花を記念としてあげた

「カム時報」(週間)が「法輪功:真善忍」をタイトルで写真を掲載した

バイエルン森林の人々は質素で、正直である。法輪功の真相は、地元の法輪功学習者の努力とカーム地区のメディアの支持により広く伝わっている。ボルト市(Furth in Wald)の情報新聞の記者は、中国共産党が生体から臓器を摘出し売買する犯罪を耳にし、法輪功学習者に深い同情を示した。そして、署名や報道の形で法輪功学習者を手伝い、ドイツ政府に中国の全ての強制労働収容所を調査して、残虐な体刑と虐殺を制止し、直ちに拘禁されている法輪功学習者を釈放するように呼びかけた。その他にも、新聞社は「活動予告」に約1千万人の人々が中国共産党から離脱したニュースを掲載した。

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/5/5/126940.html