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アジア、ヨーロッパ蔵相会談で、オーストリア学習者が中共犯行を暴露(写真) 

 文/オーストリア大法弟子

 【明慧ネット2006年4月10日】2006年4月7日〜4月9日、アジア、ヨーロッパの蔵相会談がオーストリアのウィーンで開催された。この会議にはヨーロッパ25カ国と中国を含むアジア13カ国の蔵相が参加した。法輪功学習者は7日夜と8日、9日の午前、それぞれ大統領府Hofburgの正門の外と車両が必ず通過する広場上で中共の犯行に抗議した。

大統領府Hofburgの外で中共の犯行に抗議

 春のウィーンは非常にきれいで、街には観光客がいっぱいだった。法輪功学習者の活動は多くの観光客をひきつけた。優雅な動作と学習者が迫害を暴露するバナーや看板が鮮烈な対比になった。中共が収容所で学習者から生きたままで臓器を摘出して販売していることを知って、人々は驚いた。多くの人がサインして支持を表明していいかを聞いた。さらにどうやって手伝えるかと言った。あるユダヤの後裔は、これはナチスと変わらないとい
い、彼はほかのところでも法輪功が迫害されていることを聞いたという。

 あるドイツからきた観光客が学習者に、彼らが先週香港を観光したときも法輪功学習者が蘇家屯収容所を暴露する活動をみたと告げた。当地に住む人は、学習者の説明をきいて、もう中国にはいかないと表明した。

 ある中国大陸からきた若者は学習者にこう教えた、彼と友達が中国国内でインターネットの封鎖を突破して国外のサイトを見たという。彼らは迫害の真相を知っている。

 ある中国の団体観光客は学習者の活動をみて、なぜどこでも法輪功がいるのかと不思議に思った。

美泉宮正門向かい側から呼びかけ

 4月8日夜、法輪功学習者が次の会議の場所、夏の行宮−−美泉宮Schoenbrunnについた。宮殿正門の向かい側で、学習者がバナーを掲げ、煉功した。会議に参加する代表を乗せた車が次々と学習者のそばを通過した。車内の人々は「中共は蘇家屯収容所で法輪功学習者の生体臓器を摘出」のバナーをみた。今回の活動の申請は夜7時半だったが、しかし警備する警察が学習者に7時に到着するよう要求した。

 4月9日午前、会議の最終日に、法輪功学習者は次の会議の場所に現れた。会議参加者はもう一度看板やバナーをみた。法輪功学習者の整然とした黄色の服装、優雅な煉功動作をみて、彼らは何回も振り返った。

 今年、オーストリアがユーロ主席国になって、オーストリア法輪功学習者が各国の代表と自国民衆に中共による法輪功への迫害を暴露し、はやくこの迫害をやめさせるよう努力している。

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/4/10/124851.html

(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2006/4/13/71917.html)