日本明慧


明るい一つのともし火を点火する(写真)  

 文/ドイツ大法弟子

 【明慧ネット2006年4月8日】北ドイツの数人の法輪功学習者は、2006年3月25日土曜日、ブレーメン市の中心で中共独裁政権が法輪功学習者を虐殺する残酷な犯行を暴露した。

迫害真相は人々の関心を引いた

 我々は最新のニュースのビラを配り、その中にこう書いた。2001年から、蘇家屯収容所に監禁されていた法輪功学習者は中共により生体臓器を摘出され、販売された。

 ある若い中国人女性が我々の周りを通過し、彼女はビラをとらなかった、明らかに彼女は恐れていた。ある中国の学生がはっきり言った、彼はすべての状況を知っている、しかも『九評共産党』を読んだという。しかし彼は資料を取らない。ほかの中国の学生が彼を監視しているので、もし彼が資料をうけとったら問題がある。しかし、彼は手のサインで我々の活動に支持を表明した。

 一部の通行人が足をとめ、驚いて看板とバナーをみた。多くの人が我々と話しをした。2人のドイツ女性が長くいて、彼女たちは資料を読んで、議論し、最後に彼女たちは我々に感謝した、さらに我々にある俗語を教えた「小さなともし火をつけても、暗黒をのろわないで」彼女達が離れたとき、その中の一人が我々にこう言った「あなたたちが私の心にもう一度窓を開いた、ありがとう」

 そして多くの大連からきた観光客が通過し、彼らが真相資料をとった。学習者の中に大連出身者が一人いて、ドイツで故郷の人にあうのが楽しかった。共産党脱退をいうと、彼らはちょっと考えさせてと表明した。

 午後、雨が小さくなり、もっと多くの人が看板の前にきた。我々が多くしゃべらなくても、人々はマスコミ経由で中共の暴行についてすこしは知っている。しかし蘇家屯のような迫害はやはり人々の想像できる残虐さを超えた。

 人々は、自分になにができるかを聞いた。ドイツ政治家に人権を無視しないように我々が彼らにサインを求めた。人々は目を覚まし始めている、彼らは本当に中国から伝わってきた恐怖のニュースを知った。私達はこのような灯りをもっとつけられるのを望んでいる。

(中国語:http://www.minghui.ca/mh/articles/2006/4/8/124719.html