日本明慧


横浜中華街:ゴールデンウィークに迫害の真相を伝える(写真)

 文/日本大法弟子

 【明慧ネット2006年5月8日】ゴールデンウィークの日本列島は毎年雨が少なく、気温も暖かいだけに、お出かけ日和となっている。そのため、各景勝地は多くの旅行客で賑わっており、横浜の中華街も例外ではない。横浜の法輪功学習者は5月3日から7日の間、中華街入り口の道路際の数十メートルの範囲で「法輪大法は世界中で愛好されている」、「法輪功学習者は中共に迫害されている」、「中国で法輪功学習者が内臓を摘出され、虐殺されている」の横断幕を広げた。

 

休日を楽しむ人々が足を止めて、横断幕を見ていた

 法輪功学習者が持ってきた迫害写真のパネルを見た後に、信じられない顔で「国民をそこまで迫害するなんて、あまりにも酷い!」とコメントしてくれた人がおり、さらに多くの人がもっと真相を知ろうと、関連資料を持って行った。ある日本人女性は自分の周りの中国の友人から聞いた話を教えてくれた。彼女の聴いた話では中国では児童が拉致され、臓器が摘出されることが多発しているというが、「中共独裁政権が生きている人から臓器を摘出しても、まったく不思議はない」と自分の感想を述べた。

 学習者の中田さんは中華街で真相情報が載っている大きな看板を手にしていた。彼女は、「日本人でも、中国人でも、多くの人は看板を見ると衝撃を感じて驚いています。ある日本人男性は私に『私は法輪功に対する残虐な迫害についてよく知っている。応援しているから、がんばってください』と励ましてくださいました」と教えてくれた。

 

(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/5/8/127129.html

(英語:http://www.clearwisdom.net/emh/articles/2006/5/10/73087.html)