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家族全員が迫害され、張淑春さんは追跡を避け重傷を負った

 【明慧ネット2006年5月13日】法輪功学習者・張淑春さん(42歳女性)は最近、長春で警察の更なる追跡を避けようとして、3階から落ちて腕と肋骨が折れ、内臓が破裂してしまい、半身不随となった。幸いに善良な人の助けを得て助かった。現在依然としてやむなく放浪生活をしている。

 1999年7月20日以後、張さんは母親、兄、妹(皆法輪功学習者)と共にこの数年間に数回にわたって捕まり、山東省招遠市の公安局に迫害されている。姉は2001年正月に長春市公安局に不法に捕まり、不法に10年の懲役刑を言い渡され、現在長春黒嘴子監獄に監禁されている。姉の夫は不法に5年の懲役刑を言い渡され、いまだに惟坊監獄に監禁されている。

 父親は娘が迫害されていることで精神的に大きな打撃を受け、結局、このうえない重圧に耐えられず2005年1月、この世を去った。2004年、張さんの義理の父親が危篤状態に陥ったとき、張さんは迫害されて放浪生活をしていたため、結局、義理の父親に会えなかった。
(中国語:http://www.minghui.org/mh/articles/2006/5/13/127506.html